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初めての四国の旅



先週の金曜日(27日)から1泊で四国に行ってきました。
四国の地は人生で初めてデス。
結婚式という「イベント」が無い限りは、きっと行かなかったでしょう。
小旅行的な感じで フルに満喫できました。
四国という遠出もあり、ごくわずかな身内だけの式となりました。
その為、従兄弟との旅行も 小さい頃以来です。
こんな機会が無ければ、なかなか親族と旅行することも無かったと思います。
 式自体は、飾り気を落としたシンプルさで味わいがあり、逆にシンプルだからこそ凄く味があったな。って思えました。
もちろん要所要所でポイントもしっかり抑えるところは、さすが式場だな~とも思いました。
過去を褒め称えるのではなく、今そこにある事実を祝う。
それもそれでよいものだな~って。感じです。
また身内だからこそ、さらに感慨深いものになりました。
行ってみるまで、見てみるまで「一体どんなものか?どんな式になるのか?」話を全く聞いていなくて、どうなるか分からず状態でしたが素晴らしいものでした。
式の話は 第二話で書くことにしますが、先ずは1日目の旅行ダイアリー。


___

早朝からリムジンバスで羽田まで。
DOOR TO DOORで羽田まで行ってしまうのだ。1時間、寝ていれば空港着。
ろくに食事も取れず、5:10頃のバスで地元を出発して、
車内でサンドウィッチとコーヒーを食べたけど空港についた頃には空腹に・・・。
食欲止まらずです。
でも現地で、美味しい讃岐うどんを食べたかったので我慢しつつ、9時半ごろには高松に到着。
1時間半で四国に到着しちゃうんだから 近いよね~。
レンタカーの準備をして、次の便で来る従兄弟たちを出迎えて、早速、あちこち観光に行きました。
私、、、ここ数年、観光だけで歩き回った記憶が無かったので、観光って雰囲気自体も新鮮に感じました・・・。
だいたい、スポーツや遠征がてらに、途中でオプション的に観光は当然してはいるんだけど、
行って早々、観光地的なところをめがけて、観光オンリーって・・・いつ以来かな?
だから、なんだか体を動かさない分だけ物足りなさを感じつつ・・・なずは 栗林公園へ。

【栗林公園】
栗 林 公 園
(松平公丹精の天下の名園)


この地を訪れた観光客の方はまずたいていは訪れると言われる、四国を代表する名園の一つ栗林公園、今から約370年前、当時の高松藩の藩主であった生駒高俊公の別邸として作られたことに始まり、その後、黄門様で有名な水戸光圀公の兄 松平頼重公が高松に移封されて本格的な造園が施され、以降代々の藩主の丹精によって、完成された様式美を誇る天下の名園となったものです。


http://www.pref.kagawa.jp/ritsurin/history.html

DSCF2620.JPG

四国は今が紅葉が真っ盛り。色とりどりの赤や黄が 自然の多い四国だけあって、目に飛び込んでくる。
明るい日差しと、自然の空気が更に 紅葉を鮮やかに浮かび上がらせる。
東北でも関東でも目にしない、また違った自然の形。
日差しが暑くて上着を着ていられないほど暖かい地でありました。

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栗林公園をゆっくりと散策。
ついつい、日常が心拍をバクバクさせるようなことばかりで、足がドンドンと進んでしまう。
なんか、体を動かさない時がすまない傾向にあるかも(汗)
本当はユックリ散歩するものなんだろうけれど。
庭園を歩きながら、ゆっくりと満喫するかんじ。
たいして歩いてないのに、みんな歩き疲れた様子には驚かされた。
庭園って言っても たいした距離じゃないんだけど・・全然。
これぞ体力の差?
というより、この庭園程で疲れたら 根本的に生命の危機を感じる気がするが(汗)
基本体力的問題が・・。 とか思ったりもして(笑)


散策後にお昼。
13時ごろだったろうか。
もう空腹のピークは越えていたけど・・・ 目にはいった讃岐うどんの店に行く。
本場だけあって安い。& 美味しい。
「うどん+てんぷらセット」を注文する。
たまたま、入ったお店が独特だったのかは分からないが、うどんの麺が長い!!ホントに長い!!!!!
長すぎて、うまく汁に入れられないんですけど・・・。
拾いあげたウドンを下から入れようとするから 入らないわけなんだけど。
 美味しいわ~。本場のウドン。
長い麺に四苦八苦しながら、ツルツルと食べる。歯ごたえが良いねぇ。
親兄弟が、店内を見ながら、他の人の食べる姿をチェックして、あぁだこうだ分析している。
地元の人は、「こうやって食べてるよ~。こうするものなんだね~。」
なんていうけど、「店に居る人が地元の人とは限らないよ!」と 突っ込まれつつ・・・。
更には、「地元の人はウドンは飲み込んで、喉越しを楽しむらしいよ」と言うもんだから、
ソレを聞いて、やりだして「こんなことしてたら、胃潰瘍になっちゃうよ!」「きもちわるいよ」とか 言いつつ 
ずっとそんな会話があるもんだから、
漫才かコメディか?と思う感じでした。(笑)

麺を堪能した後は鳴門海峡へ。
1時間ほど高速を走ります。
高速っていうと、「単調なつまらない道」「周囲が防音の策で、景色が見えない」など、そんなイメージがありますが、
四国は遮るものがなくて、景色が一望して見えていました。
その為、車の中からも紅葉を楽しめました。
また道路もガラガラで・・・・ 東京とは愕然の差です・・・そして住みやすそうです。
鳴門海峡は、何の調べもしないで行ったせいか・・・渦の時間帯を思いっきり外していました(><)
一番見たかったところだったけど・・・ 潮の時間表をしっかり調べておくべきだったかと・・・。
その為、ただ鳴門大橋を渡り、雰囲気のみ楽しみました。
心残りのほうが、逆にまた行きたいと思うのかもしれませんから良いですよね。
季節的にも、ピークは春と秋らしく、大きいと20Mほどの渦が見られるそうで・・・。
渦をまいた絵葉書をもらって、しっかり写真もとり、心に納めておきました。

DSCF2627.JPG

DSCF2623.JPG

DSCF2635.JPG



鳴門を後にしてANAホテルに戻り、夜はビュッフェ。
弟も合流して皆で食事を取りました。
ビュッフェはついつい食べ過ぎちゃうから危険ですよね・・・。
わかってはいつつも、やはり あっという間にお腹が満たされて そりゃもう満腹となりました。
そんな1日で充実していたのですが、もう翌日は式と帰路へ付くので、ほんとトンボ帰りだなぁと思った瞬間でもありました。
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非公開コメント

No title

写真綺麗ですね~~~
行きたいな~~~四国

高校の修学旅行で琴平に行った位かな?

No title

ノンビリとした いいところでしたよー。
爺殿なら もっともっと素敵な写真がとれそうですね~。
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