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富士見パノラマへ

土日と富士見パノラマ(富士パノ→ゆこぱん風略称)にいってきました。
2回目のオフロードに少しだけ挑戦しましたが、全く乗れないのでレベルは初心者一般人以下です。ちょっとしたくだりでも体が硬直して動けません。
バイクに対して異物として受け入れていて、自分と一体化しないといけないくらいまで扱いをベテランにしなければならないね。と講師のミノ氏にいっていただきました。
また まだまだ素人領域、問題ありまくりだそうです。

今回はたいした距離も・場所も走っていないのですが、
神経を使いまくってしまい、疲労感たっぷりでした。ふらふら
オフロードに乗ったっていっても、ほんと山のふもとをウロウロと乗った程度なんですけど。。。
上半身がバランスを取ろうとして がっちがちになってしまい、上半身が疲れまくり。腕も疲れまくり。息も緊張で過呼吸状態になってしまい散々でした。
ましてや小高いところから見下ろすと ゾゾゾーとして震えが来るので強度な恐怖症に襲われます。体もガタガタ震えるので・・困ったものです。
この恐怖心、どうやったら取り除けるんだろう。体の奥からゾクゾクきちゃってどうにもならんのですよねー普通の人ならなんともおもわないところなはずですのに。。。

どうみても私は人より10倍くらい乗れません。はい。

まぁそれはそれとして、
バランス感覚の悪さを(前から分かっていたけど)痛感。
ロードでいかにバイクにズシっとすわり、バイクに頼って自分が乗っているかということが分かりました。
MTBはごまかしが全然きかないので、自分の苦手部分が丸出し・・・。
右足ついてスタートできるけど 左足ついてスタートできないとか他にもたくさん、そんな初歩的なところがジャンジャン・・・出てきて、
これでよくロード乗ってるなってかんじです。
少しずつでもいいから克服していこうとおもいます
(第三者が気づかないレベルでのステップから私の場合は始めなくてはなりませんが 私自身が少しでも出来るようになったと感じればそれで良しだし、きっと小さなことが向上すればロードへの扱い方も変わってくるであろうしるんるん
頑張って体力をつけることも大事だけど 初歩的なことを私は全部 見ないようにしていました。
小さいことを改善していくほうが 少しでも乗りなれることへの近道かもしれません。特に私は一般人以下の以下なんですから。。。

さて、そんなこんなであっという間の土日を終えました。
土曜日は雨がサンサンと降っていましたが、完全防寒具により雨にぬれることなくライドも出来たしキスマーク
なんでも工夫次第なのね。

日曜日、富士パノではアドベンチャーレースというのが開催されていました。
私は良く知らないレースだったのですが。
トライアスロンよりつらい競技があったのだと!!!
いや辛いレベルからすれば、どれもレースというのは 辛いのですが、
なんというか聞いただけで過酷っていうのかな。。。
辛いというより過酷という表現があっていそうだ。
アドベンチャーレースとは、トライアスロンの山バージョンみたいなもの。
標高差の激しいところをMTBで走ったあと、激坂、山道、をランをする。
最初コースみたとき、どうみても走るところには見えないところ、はいつくばって上りそうなところ、スタスタ走ってるのには目を疑いました。
それにスキー場コースだから勾配は、トライアスロンとは比にならないっよー
見上げる感じですよ人がのぼっていくのを。
本来ゴンドラで上るようなところランしてるんです!
あたしゃーーーすごい世界を見てしまった。
私の頭の中にはトライアスロンという世界しかなかったのだが、
こんな世界があったとは!!!!!
MTBでさえ、激坂+DHだって気が休めないのに、そのまま激ランですかっ
(思わず感情的な書き方になってしまうよー)
起伏と勾配と足場の悪さと、なんか悪条件がそろいまくっているレースがあるんですね。。。はぁ。すごい!!
これをやられる方々は皆さんすごすぎます。ははぁぁっ。あせあせ(飛び散る汗)

アドベンチャーレースにはMTBのエリートトップ集団がたくさん参加されていました。
MTBノミの部に出ていた模様!
んー 世の中って 上は上でホントきりが無いくらいいろんなことがあり、
色々な人がいるんですねっ。
自分の視野の狭さに実感してしまいました。

左斜め下帰路で飲んだ信州ビール♪フルーティでおいしかったぁ

060514_1755~001.jpg

本当にお疲れ状態になり 今回は頭痛もするし
大変なことになったけど またチャレンジしますかね
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No title

自分も昔そうだったのですがロードに乗っていると十分な舗装道の抵抗があってそれに頼って(存在を前提にして)ペダルを踏んでいるかとおもいます。だからふとしたことでこの抵抗やバランスの均等性がなくなると予想を裏切られてあせることになります。当然通常はその存在を前提にはしているのですが状況に合わせて認識を変化させて対応します。
この対応のため例えば3本ローラーにハイケイデンスで乗れるとか、20%くらいの激坂をかろうじて登れるくらいのギアを使ってケイデンスをやたら低くしてバランスをとってみるとか、後輪スリックで運動場でドリフト遊びとかして通常あまりありえないライド環境で練習することが有効でしょう。
ペダリングスキルの習得には最低3年はかかるかと思います。私もまだ考え直すこと多しです。
自転車というものの認識を「機材」とか、「種目の一つだから」とか「理屈うんぬん」とかよりもトータルに認識して自分の生活と密着させていくことで楽しくサイクルライフを送ることができるかと思います。大切なのは20年以上楽しく続けられるかでしょう。
そして対応すべき問題、認識は各個人自身の事で他の人がとやかく断言できる立場にあるとは思いません。問題の提案、アドバイスくらいでしょうか。できるのは。自分で考えて実践しないと意味ないです。仕事でも遊びでもそうじゃないんでしょうか?

No title

ホントだなぁ。深く考えさせられることばかり・・・。20年楽しく続けているかかぁ。大事なことですね。20年乗り続ける人は自転車競技やっている中の何パーセントいるんでしょうね。私の自転車暦は何年?ときかれたらよーく考えて1年弱?と回答すると思います。
スポーツの競技暦が何年か?と聞かれたら(水泳等含め)「6年」かな?
自転車オンリーでみたらスポーツ車に乗り始めて5年はたっているけど、自転車のってました。なんていえません。。。
なにせ、トライアスロンの種目の1部というのりで乗っていたし、レース前にあわてて乗る程度。シーズンおわればもうおわりで物置状態・・・。まったくのりませんし、一人で乗ることもありませんでした。年に「数える程度」しか乗ってないのですから・・・
バイクは前から楽しいとはおもっていましたが、非常にうわべだった。芯から楽しいとおもえてきたきっかけは 自転車を強化しはじめて・乗る機会が増えてからですねー
今は180度、自転車の見方変わった気がします。
扱い方も、考え方も、固有の1つとみるだけでおくが深いなぁ。って毎日驚くことばかりです。
深い層を探っていくのもまた 楽しいものですね。

No title

>ミノール様
はじめまして。
ありがとうございます(と書くのも変ですが・・・)。
大変私も考えさせられました。
「自分の生活と密着させていく」「20年以上楽しく続けられるか」
とても大事だけれど、趣味として楽しんでいく上で一番大切
な事だと思っています。

生活との密着:
自分のライフスタイル・家族など自分・自分を取り巻く
環境に対して、いかにうまく取り込み、邪魔者にならないか。
自転車を追いかけるがために、他を犠牲にしてはいけないし、
ついつい「今の自分が楽しい」で進むと失敗してしまいますね。
この「生活の密着」とのバランスがうまく取れれば、きっと
「20年経っても楽しく乗っている」事でしょう。
やはり、自分をしっかり持っていかないといけませんね。

取りとめの無い書き込みで申し訳ありません。

No title

>>MATSU さん
はじめまして。
>この「生活の密着」とのバランスがうまく取れれば、きっと
「20年経っても楽しく乗っている」事でしょう。やはり、自分をしっかり持っていかないといけませんね

そうですね。確かに全ての人がそれぞれ現実の生活を抱えている以上そのなかで自転車と接していくことになるかと思います。これが制限と受け入れられるにせよ等身大の自分と対峙していくよい契機になるかとも思えます。
私自身については、いろいろマスターしている状態とは程遠く、ただ問題が細分化されて明確になってきているだけと思っています。半年ほど前にあるマウンテンバイク教室の初級者クラスに参加したとき自分の基礎力、認識の無さを痛感しました。とはいえその対策を実践せずむしろ「気持ちよく乗る」ことを重視しています。趣くままというか。わかっていてもやらない。これもその人個人の認識の問題なのかもしれません。
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