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乗蔵ヒルクライムと愉快な仲間達

そう
レースといえば レース本番だけではなく行き・帰りの仲間との楽しさもあるわけだ。家を出たときからが始まり。
私の場合は当日のために準備して下調べするのが結構好き。美味しい食べ物とか。食べ物とか。食べ物とか。。


いざ!出陣!!
  川ちゃんカーにて予定通り7時にお出迎え。
その後、ミノール氏を府中本町でピックアップ。ランチは松本を過ぎて少し走った後の喫茶店に行ったら、すぴ仲間に偶然遭遇
1時頃には宿(現地へ)到着。到着すると宿の入り口に「ご自由にどうぞ」と書いてある、美味しそうなトマトが冷水にたくさんつかっている。早速、カプリといただく。美味しいー。
実は、行く途中の山道でミノール氏が車酔い&体調悪そう。顔色が悪い。
宿に着いたとたん、ミノール氏仮眠。倒れて眠り込む。心配だ。

ついでに私も仮眠。
部屋で昼間からくつろいでいると 宿の方がとうもろこしの差し入れ。
ありがたい。甘くて美味しいのだ。

 一緒に参戦する元さんは金曜日の夜に出発し、土曜日は試走&山頂までバスでのぼり、海苔蔵山頂までランで登山。さらに下山時もランしたという。レース前日に凄いことをやるもんだ。そして、元さんからもらった乗蔵の景色を掲載します♪素敵ですね。
乗鞍4.jpg  乗鞍6.jpg

なんかレースクイーンの写真も何気に撮ったみたいです(元さん)
足綺麗ー。あたしも負けないわよ!!左斜め下
レースクイーン2.jpg

 一方、受付ギリギリにきた水さんなんと前日NYから帰国したのだ。疲れきった体で海苔蔵へ乗り込む。水さんお疲れの模様だ。
それぞれが色々な形で乗蔵へ乗り込む。
結局ブースにいって色々物色もしていたりしてたら なんくるの藤○さんに遭遇!あれーびっくり。
そうこうしていると、やっくんにも会う(図々しくヤックンと書かせていただきます)

夕食前
なんとMATSU先生がこちらの宿に挨拶しにきてくれる。
いろいろ仲間の紹介などをしてしばし団欒。Matsu先生だいぶ気合はいっていました。そうです。今年は20分切りは余裕で狙う方。
(とりこさんブログからのツナガリです♪)

そんなこんなで22時頃には就寝したのだが隣の部屋の人たちの、恐ろしい叫び(寝言)が恐怖のように襲いかかる。そうとうな叫び声を上げていたらしい。私もうるさいなぁとは思ったけど 相当ひどかったようだ。

大会当日
早朝から人がたくさん並び始める中、Eriyさんが声をかけてきてくれた。
Eriyさんとは群馬でちょっとお話しただけのきっかけで縁がつながった女性。
一番先頭でウォーミングアップ(ローラ)をまわしていた板10さんが私を見つけ声かけてきてくれたり。3年前に比べたらだいぶ知り合いが増えた。
それから赤ジャージの風さんも登場。
いつみても元気、元気。病気とかするのかなぁ?
「3時におきて朝食たべたよーダヨネー」って、風さん生き生きとしていた。

レース時のゴール手前で
まず板10さんに抜かされた。声をかけてきてくれたのだ。抜き際がさわやか。
ゴール手前付近で
「ゆこさーん」と声をかけて抜き去るすけさん発見ようやくここで派のすけさんもお見かけすることができました!
ふたを開けてみたらみんな それぞれ良い結果を出していた。
ミノールさん調子が悪かったようだが、13位って凄い。なんなんでしょう。。 風さんもベストタイム打ち出しているし・・みんな凄い。
川ちゃんはギリギリまで宿で睡眠をとってやる気なさそうだったのに、24分って。練習してないらしいし。みんな普通じゃないですね。
こういうところにくる人たちは。。

こうやって振り返るだけでも色々あったなぁと思い出せる。
っていうかこれだけ思い出せれば 私はボケはしないだろう。

帰宅は表彰が終わってから。渋滞を避けて勝沼インターで降りて柳沢峠越え、青梅へ抜けて20時ごろには府中へ。
ひとまずまったく渋滞にはまらず帰れた。その変わり霧の中の山奥をうねうねと走ったが 正解だったかとおもう。
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非公開コメント

No title

レースクィーンなんているんだね。
足キレイ~。

隣の部屋の恐ろしい叫びって・・・す、すごい寝言だったんだね。。しかも大会前日に -。-;;

知り合いも増えて自転車の輪が広がりつつあるねー!

No title

ねぇ!細くてきれいだよねー。茶利やっていたらこの足は無理だな・・・。

No title

ゆこぱん
せっかくだから塩山で自転車降ろして、柳沢峠登れば良かったのに。

私は11時に乗鞍を出て、松本の食品店でお土産を買って、高速を安全運転して 3:20頃帰りました。

調布ICから鶴川街道に出るのに20分掛かったのには笑っちゃいました。

No title

>病気とかするのかなぁ
病気ってなんですか?

二日酔いとノロウイルスと食中毒以外で寝こんだことないです。

二度寝も性に合わないのでキライです。
目が覚めたら起床OKの印。

さあ明日も朝練だ~!

No title

ゆこさん、入賞おめでとうございます。
私も「2分」短縮できた年がありましたが、ゴールは「こんなものか」と内心がっかりしたことを覚えています。でもゆこさんの決意表明?にもあるとおり、そこからどうスタートするかは自分次第、謙虚さと積み重ねが大切ですね。
私が乗鞍の大会で最もうれしかったとき、良くがんばったなと感動したのは・・。「自己新達成」でも「大幅更新」の大会でもなく、スタート~ゴールまでのあいだずっと苦しかった、でもずっと耐えて限界ぎりぎりで走りきれたときでした。
帰路に柳沢経由を選ぶところだけは、何だか私に似ていますね。

No title

風さん、いつも早起き。これも強くなる秘訣かしら!!っと思いましたです。
お会いするときは いつもテンションが高そうです。

門さん、最善のベストで走れるのを喜び。最後まで力をつくせる達成感。
またがんばろうと思います!
なんか、なんとなく私の中ではフルマラソンとヒルクライム(自転車)が似ている近い感覚があります。
地味な積み重ねとか結果の現れ方とか・・・。


No title

私の知り合いでも、ヒルクライムの達成感について、
こう話している人がいます。

心拍計を頼りに登れば、確実にかつ比較的楽に登りきることが
できるが、達成感があまり無い。
遅くても、ひーひー言いながら、力を出し切って登ったときの方が
達成感が大きかった。

まさしくそのとおりですね。
さぁ、来年に向けてがんばろう!

No title

MATSUさん、はじめまして。
「心拍計を~」のコメント、まさにその通りという気がします。
苦しさの感覚が「心拍計⇒強制的=冷静沈着=持続あるのみ」「ひーひー⇒自発的=無我夢中=その場限り」といった感じで、すいぶん違うものなのでしょう。良し悪し、好き嫌いは人それぞれですが・・。

その知り合いの人って「私」のような気さえするのですが違いますよね??

No title

門さん、はじめまして。

知り合いの人って、八王子のT商店の方です。

たしかに、私も心拍計をつけてヒルクライムをしますが、
心拍数で走りを変えることはしていません。
(明らかに無茶な場合は気にしますが)
やはり登りきった達成感はサイコーですね。

No title

私もレースの時は ほとんど心拍きにしませんよー。なぜって、いっつも高いから・・・-。-;

あぁまた空気のいいところいきたーひ。
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