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まだまだ低い日本の自転車認知・推進度

まったくだよ という記事がまた1つ。
何度もネタにするようだが、このような記事があがるたびに目に付く。(末尾参照)
日本は自転車に対して、道でも何でもケアが悪い。(スケSANブログにも色々と記載されております)
なぜ、自転車が「肩身の狭い思い」をして乗らなくてはならないの?
健康に良い・環境に良い 良いことだらけなのに、周囲の環境は整っていないどころか、川沿いのサイクリングロードは自転車にたいして、「しめだし案」ですら出ている状況。
道路整備もいいけど、自転車道など少しでも走りやすい環境を作って欲しいと願うばかり。
なんでもかんでも車中心になっている。
車が駄目だというわけではない(私だって利用してるし)それにしても あまりに車の視点でしか作られていない状況?
たとえばコノ前、お台場へ自転車で行ったのだが、自転車環境がよろしくない。
お台場へ渡れる橋は限られており、レインボーブリッジなんて「徒歩はokだけど自転車は×」になっているし・・・

また大通りにいけば車や大型車が「我が物顔」でびゅんびゅん走っているし、気に留めてもいない様子。
それどころか、左右確認しないで入ってくる、とんでもない車ですらいる。
そこに歩行者いたらどうするんだよ!って(怒りモード)
そりゃもう簡素な住宅街や商店街なども、 逆に今度は歩行者が我が物顔。
車がいるにもかかわらず 平気な顔して堂々とあちこちで横断。
歩行者が一番えらいんだ!のノリ。
んー、自転車の立場から、改めて見えてくる視点、ホントたくさんアルアルアル。

私もそりゃ人のこといえないってこともあるんだけれど・・・限度ってものもあるでしょう。みたいな。
特に都内なんて交通の便がいいのだから、もう少し、制限かけちゃっても良いんじゃないかと・・・
(平日の一般車両の時間規制とか?)

===== 記事抜粋 =====
自転車の歩道通行解禁へ 子供運転や危険車道に限定

 自転車の通行区分や運転マナーについて協議を進めてきた警察庁の「自転車対策検討懇談会」(座長・岸田孝弥高崎経済大教授)は30日、児童、幼児による運転や、交通量が多く車道が危険な場合に限り、歩道での自転車通行を認める提言をまとめた。

 現行道交法では、自転車は車道を通行するのが原則とされている。提言を受け警察庁は来年の通常国会に自転車の歩道通行を認める道交法改正案を提出する方針。

 提言は「自転車が絡む事故は年々増加し、全交通事故の約2割を占める。自転車の安全な利用を促進する対策が必要」と指摘し、子供が運転する自転車などの歩道通行を認めた。

 歩行者と自転車の通行区分については、モデル地区を設定し警察と道路管理者、地域住民らが協議して意見を集約しながら決めていくことを提案。自転車の速度や一時停止すべきケースを具体的に明示すべきだとした。

 さらに警察と学校が協力し、従来の小学生を対象にした自転車安全教育を、自転車通学が多い中学生、高校生にも実施するよう求めた。

 一方で、信号無視や酒酔い運転など悪質で危険性が高い自転車の交通違反に対しては、警察が交通切符を適用し、積極的に摘発すべきだとの考えを示している。

 懇談会は、平成22年までに年間交通事故死傷者数を100万人以下にするとした政府の「第八次交通安全基本計画」の目標達成に向け設置された。

    ◇

 ■自転車の交通事故 警察庁によると、平成17年は約18万3千件で、10年前の約1・34倍。全事故件数の19・7%を占める。死傷者数は約18万人。事故のうち73%が交差点で発生し、自転車と車の出合い頭事故や、車が右左折する際の事故が多くなっている。事故の当事者を年齢層別に見ると、13-19歳が最も多く22%、次いで65歳以上が16%と若年者と高齢者の割合が高くなっている。

(11/30 10:42)
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魚がし日本一(芝浦店のネギトロ丼)★★★

今日はとてもすがすがしくて気持ちの良い天気晴れ
ってことで!!
昼休みに散歩がてら、魚がし(芝浦店・お弁当専門店)へ足を運びました。
なんと往復するだけで30分を要するので(徒歩早歩き&待ち時間込み)、
行くには 結構な気合が必要exclamation×2
(昼休みのジョギングはどうしたんだ?という突っ込みは無しで^^;ずっとやってない)

こうやって 冷たい空気と暖かい日差しが差し込む中、街中を歩くと
高い高層ビルばかりだし、建設中の高層ビルもたくさん。
こんなに建物が密集しているのに、まだ建てるのか・・・なんて思う。
密集してるのに土地はあるんだなぁ・・
ところ狭しと並びたつビル。ビル。ビル・・・
私的には 郊外に家があるほうが落ち着くなぁ。なんて思ってしまう。

20061129122214.jpg

それなりに歩くと そこに魚がし店があります。
お昼休みなので人もたくさん並んでますが、待ち時間はそれほどでもありません。

20061129121402.jpg

魚河岸というからには 当然魚メニューばかり。
おすしもあるし、マグロの竜田弁当もあるしetc
今回注文したのは、定番のネギトロ丼(600円)
さっぱりとしていて美味しかったです。
魚のお弁当というのは なかなか実際無ないです。
お弁当といえば、作り置きできる揚げ物や炒め物ばかりでお野菜すら少なめ。
会社の近くのお惣菜がたくさん入ったお弁当も好きだけど、ここもなかなか、食材が良い&民衆向け金額なのでお勧めです♪
肉肉しいのも好きですが やっぱり魚が一番だと思う今日この頃。

20061129122128.jpg

久しぶりの昼休みの散歩、息抜きになりましたるんるん

続きを読む

癒し系の子パンダ♪

疲れた心を癒す1枚の画像カメラ
panda.jpg

可愛い~何度みても可愛いです揺れるハート
ヤフーニュースで掲載されていた記事によると、陽だまりの中、暖まったアスファルトにへばりついている姿だそうです。
わかるわかるー わかるなぁ。この姿。
私もおんなじだ!!
こうなってくると もう動く気力すら出てこなくなりますー眠い(睡眠)

で、こっちがたれぱんだ~そっくりねグッド(上向き矢印)
rarepanda.jpg

やる気の無さ加減とかダレ具合とか、こういうのが癒し系キャラっていうのかねぇ~
キャラって っどれも共通点あるよなぁー。

★だいこんキャラを見る(クリック)

尾根緑道は最終紅葉へ

本日どんより空。軽く地元ライドを決行する。
23日の祝日。多摩川土手ではマラソン大会が開催されるとのこと
知り合いが参加するからスタート前にチョロッと覗いてみることにした。
会場までは自転車で10分以内という近さ。多摩川沿いの住まいは かなり便利である。
朝、10時前の会場は意外に閑散としてる。
知り合いにはなかなか会わないし、なかなか行かない多摩川下流に足を運んだのに残念だなぁ~なんて思いながら ウロウロして会場のグラウンドに足を運ぶ。
すると役員のおじさんに「自転車は入れてはいけない」と注意されてしまった。(@_@)
ま~もういいや~とあきらめたところで軽く走りにいくことにしたら、土手をこちら側へ向かってくる知り合いの姿が!
マウンテンに乗るMatsuさんと遭遇!
なんとまた あった!!よくあう!!確率高すぎます(笑)
約束してないのに会う人・・・・ 他におらず!
さて“一緒に走りましょう”ということになり地元でフラリライドを決行することに!
すると、続いてとどさんにも遭遇する(^O^)
とどさんは タロコさんをはじめその他仲間のメンバーがマラソン大会に参加するので、そのサポート&応援にきていた。
お互いすこし立ち話をしていたら、マラソン大会に参戦するメンバーのウォーミングアップをする姿が多摩川遠方から見えてきた!
とどさんは、皆の荷物番だったらしく、その場をにげさるようにして去っていった。
しばらくして ロン毛風味になったチャルさん 腹筋八つ割れの抹茶さん チンさん、タロコさん カドが走ってきた(^O^)
結局皆にスタート前にあえて、皆々様の姿を拝むことができやした(^^)るんるん
カメラスタート前のみんな(わざと画質落としております)左斜め下
20061123102434.jpg

さて、スタート時間を聞いたらなんと11時とのこと!
マラソン大会にしては珍しい遅いスタートだなあ~あせあせ(飛び散る汗)
申し訳ないがスタート時間まで一時間もあるから退散!

地元をウロウロと野猿街道などを経由して尾根幹に向かい日大あたりをまわり 、町田プールからの初めて尾根緑道を走る。(MATSUさん案内ルート)
初めて走った緑道なのだが 非常にランナーにお勧めできる緑道である。
環境ヨシ、空気ヨシ、距離もなかなかの長さ。
若潮マラソンに向けて走っている仲間達には是非勧めたい道であるかわいい
道は落ち葉のジュウタンで紅葉も最終といったところ。とても風情がある。
東京郊外の下界でも、もうかなりの速度で紅葉が進んでしまったようだ。
我々はさらに緑道 町田街道へ出て 八王子の裏道?→浅川経由で無事に帰還!(かなりアバウトな説明(笑))
そんなこんなで きもちよい行程を楽しんだ1日であった。
MATSUさんお疲れ様でした。


夜はキムチ鍋。
やっぱぁ、冬の鍋って最高ね。味よし、バランスよし、野菜もたくさん、栄養満点。おなかいーっぱい食べちゃいました。
お腹いっぱい過ぎて、ボジョ(ワイン)を開封できる余地なし。
ってことで今度は遅ればせながら飲むぞぅグッド(上向き矢印)バー

2006ツールド沖縄&龍勢ヒルクライムリザルト

せっかくなので記念にリザルトをアップします
 

(見たい大会名をクリック)
ツールド沖縄大会結果  
龍勢ヒルクライム大会結果

よーやくレースも終わり開放感!
気分がすっきりと冬空のように晴れ渡ります~。
これからは寒い冬がやってきますが年の終わりは大好きです。
新たな気分になれるし、また一年いろいろと振り返って、心機一転。
今年も心に残ったベスト10(イベント部門・グルメ部門)どちらも発表すべく準備しておきます
グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)

【ご参考】
2005年10大ニュース(イベント部門)
2005年10大ニュース(グルメ部門)

<挽回を目指す>龍勢ヒルクライム大会

初めて「龍勢ヒルクライム2006」に参戦してきました手(グー)

先週のツールド沖縄の落車から1週間後の大会・・・龍勢ヒルクライム。
沖縄で落車してDNFになった時、不燃焼の私は「龍勢にエントリしておいて良かった」と思った。挽回したいなと・・・。
しかし、天気予報は「龍勢ヒルクライム開催日の日曜は雨だ雨という。」
「もし朝から雨なら棄権しよう。この寒い時期に無理は禁物」ときめていた。
いくら沖縄が不完全燃焼とはいえ、冬の訪れと共に私自身のレース戦欲が低下していたのも事実。
目先のことより、また来年と。

大会前日は練習がてらに自走して、サイクルショーを見に行き、台場をうろうろとしたるんるん
お台場をバイクで走るなんて初めてだしビックサイトへ行ったのも初めて。田舎っこの私は感動した!!(*詳しくはまた後日)

さて大会当日の早朝、目覚めて空を見上げてみると、雲はどんよりと厚い。しかし雨は降っていない。
っということで行動開始。参戦決定である。
今回一緒に参戦するMATSU先生と遅ればせながら合流した。まだ外は真っ暗である。夜明け前。
MATSU先生は今回あえてMTBでの参戦とのことである。
最初にでたヒルクライムで想い入れのある大会であるようだ。

車を走らせ現地へ到着、なんとか雨はもちこたえている。
「このまま降らないで欲しいですよね」なんて話すけれど、参加選手一同みな同じ気持ちであろう。
11月に最高気温7度の秩父で雨なんて降ろうもんならひとたまりも無い。

会場にて受付を済ませると「うぉぉぉ!スドーマン夫妻」2名に会う目
(懸命に役員をやっておられました。)
まさかここで会うとは思わずで、こうやって自転車大会の仕事をこなしている姿をみると、「秩父サイクルフェスティバル」のお手伝いをしたときのことが鮮明に思い出された。
その時が初めてスドーマンさん夫妻との顔合わせであり、初めてMTBレースを見たのが秩フェスだったのだから・・・。
2005秩父模様:http://www.geocities.jp/koma_yukko/20050403mtb/1.html

一通りの準備を済ませスタート地点へ向かう。
スタート地点までは自走である。距離があるので、少しだけ冷えた体が温まってきた。
upとしてはもうちょっと汗をかきたいくらいだった。
走り足りないのでさらにスタート地点からコースを走ることにする。
初めてのコースであるので私が得られている情報は、コースを知っている人からのアドバイス。
ポイントとしては、①スタートから4kmくらい平地?②一部激坂有り→美ヶ原程では無いらしい③ゴール付近は下りがある。という感じ。
アップを簡単に済ませ、スタート地点へスタンバイ。
でもまだスタートまで20分以上あるんでけどぉ・・・。
案の定寒さでぶるぶる状態に・・・。
こうなると、さっさとスタートして欲しくてしかたが無い。
はよ上りたい。さぶひぃ。

スタート地点の位置取り・・・。
中盤より前あたりにいたのだが、どうも前列に女性がきちんと確保してる模様。
そこには、強豪☆さんもいるではないですか!!
誰が出るなんてチェックしてないので・・・。沖縄であった方たちもいた。皆好きね(笑)
ってことで、少し前に陣取りたかったかも。と思いつつ、なんとか4列目?くらいに。
MATSUさんと同じくらいの位置に付いた。

スタートする。
平地は密にはなっていないものの、集団走行みたいな感じ。
1列になってみたり、ばらけてみたり、遅ければ前の小集団に追いついてみたり、
とはいえ、平地なのにもかかわらず私の息遣いは上がる一方である。
ぜぇぜぇぜぇ”
そうこうしているうちにヒルクライムへ突入。
ここからは脚力の差が出てくる。前に居たものが、ぽつり・ぽつりと落ちてくる。
山へ入ったとたんに見えていた前方の人の背中が大きくなってくる。
1人。1人と捕らえていく。
当然私も後ろから追い抜いてくる男性がぽつぽつと。
確実に前方にいた女性を抜かしていく。
不思議!!ペダルがまわる。
心拍は200で苦しいけど(いつものことだし)ペダルがこんなに回せる感覚は、いつもと違う。
クランクを五ミリ短くした効果だろうか???
苦しいけど、以前とは何かが違うきがした。
たまたま調子が良かっただけかもしれないが・・・
中盤の激坂に差し掛かる。ダンシングとシッティングを交えて上りきる。
その後もぐいぐいと回しながら「後ろから誰か付いてきてるのか、」と思うと、怖くてさらに回す。。。
振り向けばいいのに、なんか振り向けない(笑)
なんとなく上から下の道を見下ろせる九十九折ところで、ふと下界を見たら女性軍団は付いてきていないようだ。
それからは男性との競争である。リズムよく自分のできる範囲で。
心拍をみると195~200を保つ・・・。激しい息遣いは私だけである。
前方の女性を探すも、一向に現れないので、皆はやいなぁ。なんて思いながら。
途中、噂されていた下りゾーンへ突入。ここはやはり慎重に下ることにした。すこし下るとまた上り。
ゴール手前4kmくらいか?、ある男性を抜かしたら、
その男性が「うわぁ」と悲痛なさけび。
わたし、びっくり。「何か起こったのか?(内心)」
つかさず、その方、私を抜き返してきた!!
(内心)「ありがたい!!!もっと、走ってくれ。私も自分のぺースをあげたいわ」と思う。
一人より二人で協力でしょう。
っとおもったらしばらくして、彼撃沈・・・してしまう。
抜きざりぎわに「ありがとう」といわれた・・・・・。
なんかだかこの出来事がやたら印象にのこっている、激坂より・・・。
落車せずゴールできた。
今回の一番の気持ちは「落車せず、無事ゴールしたい」ということだった。
当たり前のことだけど、とっさに答えてしまうのはこの答えだった。
いつもなら順位とかタイムなんだろうけど・・・。
ゴール直後、例の男性が「有難ういいぺースになり頑張れました」と挨拶してきてくれた。

会場では知り合いが少しずつ増えた。
わたしを見つけて声をかけてくれる方・逆に私から声をかける方。
また会いましたね。なんて挨拶をしてゴールした安堵感と、色々な人たちとの和み。
そんなひと時は大会に出たから、会えた仲間で苦しいこともあるけどやっぱり楽しいなと思わせる1つでもあります。
人とのつながり。

今回2位だった・・・。
☆さんには足元にも及ばないけれど、あと3分の差exclamation&question
やっぱり少しでも優勝者の背中が見えてきたら嬉しいです。
表彰にあがったとき、☆さんは「初めてここのコースに出てこのタイムはすごいよ。」と言われたのは、素直に嬉しかったです。
喜ぶときは喜んで、落車したとき・調子が悪かったときはがっかりもするけど、貴重な経験だし経験しなくては気づかないことも多いから、その反省を生かせたらまた次へ繋がるのかな?とおもいます。

なにはともわれ、ひとまずまたサイクリングしたいですわーい(嬉しい顔)

続きを読む

ツールド沖縄200km参戦レポート(ミノール選手)

ツールド沖縄っていえば やっぱり200km
やっぱり男性のあの厳しいレースの選手レポートが知りたいぃっ!!
待ちに待っった200kmレポートexclamation×2
ぴかぴか(新しい)ミノール選手レポートを掲載させていただきます手(グー)ぴかぴか(新しい)

============================================

最初の勝負所の標高350mへの普久川ダムまでの登りに入るとそれまでの巨大な集団は一気にバラバラになった。
私は200名超の集団の後方にmatsuさんといたものだからかなり出遅れた。
勝負所とは知っていたもののこの坂が始まる前に集団の前方にいなかった(混んでいて行けなかった)のは痛かった。
先頭のほうでバンバン行かれてしまうと全く後方からは追いつかないだろう。わかってはいたが仕方ない。全力で前を追う。
「こう見えてもつらいですわ・・・」と誰かが右側からしゃべりながら私を抜いた。
Jライダーの白石真吾だ。
ベチャクチャと隣の選手と話をしながら無言でヒルクライムしている選手達を抜いていく。私はちょっとカチンときて抜き返した。
すると二人の会話がとまり2人がかりでやり返しにきてそのまま行ってしまった。
心拍計を見ると175だ。
あと130kmあると思うと無理して追うのを止め自分のペースで登る。
しばらく登っていくと選手達も減りパックの先頭と思われるところでペース
を落ち着かせた。おそらくこのパックで下りから巨大な集団が形成されるだろうと思ったからだった。
人数は30名くらいか。前方には数名だけぽつぽつと選手がいるのが確認できた。
ダムまで登ってからこのメンバーのほぼ先頭で下り始めた。
先行する選手の先頭はどこだか全くわからないがおそらく数人づつばらばらで行動しているだろうとこのときは思った。
集団で追えばまず逃げられないだろう。
30人の集団は早速前の数名の選手達を吸収し、そして気まぐれにちょっとゆっくりになると後方からの追走集団が追いついてきた。50人くらいになっただろうか。
後方から追いついてきた選手達は「君のおかげで追いつけたよ」とか互いに言っていた。追いつけてもまた次の登り坂があるのを知らないのかなと私は思った。
さて北側をぐるっと周り再びこの普久川ダムへの登りになるとなるほど10名くらいになった。
私は割と坂の頂上では先頭の方にいたから振い落されるという不安はなかった。問題は何人が先行しているかだ。
だれかが前には30名はいると言えば、ある選手は数名だけと言う。
いずれにせよ後方から上がってきた私には全くわからない。
ところで、ここまでくるとこのメンバーで約100kmを一緒に走ったものだからだんだん各選手のことが印象に残る。
ある選手は必ず坂の入り口でダッシュし頂上ではやたら遅くなり、またある選手は下りになるとダッシュしていく。
いずれにせよちょっとした集団の表面張力により吸収されてしまう。
走っていくとどんどん前のカテゴリーの違う選手達を吸収しまた離れていった。
多いときは50名くらい、登り坂では再び我々200kmのメンバーの10名だけになるから不思議だ。
この傾向は最後の源河の坂でも同じで我々は結局同じメンバーでこの坂を乗り越えた。
あとは坂を下り平地を12kmくらい走ってゴールだ。
私はこの段階で完走という実感を得たもののどうも先行するメンバーのことが頭からはなれられない。
途中で追いついたiwataさんの話ではやはりかなりの選手が先行しているようだ。
仕方ないあきらめよう。
集団は再び30名くらいに膨らんでいた。
私はからかい半分ちょっとした坂でダッシュをしてみたりした。
最後のスプリントはするつもりはなかった。
隣のラバネロの選手も同じ考えでゴール前になってもお互いペースを上げなかった。
彼は2年前にゴールスプリントで落車し骨折したらしい。1番争いでなければ何を危険を冒して争うというのだろうか。
ゴール時応援してくれているフーヨーさんとユッコを認識したがこの時ユッコが落車によりリタイアしたとは知る由もなかった。

============ 完 ===========

擦過傷のサランラップ治療(6日目)

サランラップ治療をはじめてから≪6日経過≫
沖縄レースでの落車。そして擦過傷
やっぱりなるべく早く・綺麗に治したいのが理想。
どうしたら、綺麗になおるのかなぁなんて現地でボヤキ入れたら、即答で
サランラップを使うと綺麗に治るとの周囲の回答が!

どのような治療かというと・・・
①怪我部分を清潔に洗う(消毒しなくてOK)
②傷口にラップを密閉して貼る→ラップが外れないようテープで止める
 
たったこれだけの作業である。

今回は、比較的傷の大きい2箇所の左膝&右肘に実施。
ウジウジしてカサブタが出来ることはない
つまり・・・カサブタを作らない治療方法であります。
サランラップがカサブタの変わりをして その下から新しい皮膚が出来上がってくるようだ
下調べによると カサブタ治療よりラップ治療は治癒が早く さらに綺麗に治ると書いてある

≪現在、6日経過の状態≫
自然療法の箇所は
きっちりカサブタが出来ており 場所によりすでにかさぶたが剥がれはじめている箇所あり。
剥がれた箇所は 皮膚がピンクである。
カサブタは黒々しているから、見た目は痛々しい感じ


ラップ治療部分
ラップを貼った場所は擦過傷が比較的酷い場所のみ実施
左膝、右肘ともサーモンピンクの新皮膚がうまれている
見た目はカサブタより 自然で綺麗。めだたないからかも
まだ二ヶ所ともに液体が出ているので蒸れる。
昨日の時点ではお風呂にはいってもしみないし 問題なし
サーモンピンク部分が今後、減ってくるのか 皮膚が頑丈になってくるのかこれからが楽しみ(^_^;)


特に右膝はかなり回復してめだたない、やはりひどかった割りに回復率が高い気がします。
かさぶたの自然治療の方が 手で押したりすると痛い感じがします。
もう1週間もしたらだいぶ完治し あとは時間をかけて目立たなくなってくると言った所でしょうか。

経過メモでした

牛かつおか田★★★★

昨日、ランチタイムで 隊長&珍&ユコパンが集合!
レア牛カツを食してきました!( ̄▽ ̄)v
(揚げ物ですが 今日は解禁ってことでお許しを(^_^;))
ちなみに今日はボジョレ解禁だぁバーぴかぴか(新しい)

見てください!
この レア加減exclamation×2

20061115122634.jpg

ってか 完全に生なんですけどぉ~。グッド(上向き矢印)
おさしみなんですけどぉ~。グッド(上向き矢印)


ころもはカリッ!!
中身は ヤワラカッ!!
ベイビーのお肌のような食感!

オリジナルソースかワサビ醤油で食べるのですが、私は醤油がいいな。
ソースだと ソースの味でお肉の味がかき消される感じ。
醤油だとレアお肉とお口のなかで、ハーモニーるんるん
そんなこんなで堪能させていただきましたのでした。

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【観光】美ら海水族館(世界一の水槽とジンベイザメ)

かわいい沖縄の最終日は観光で水族館に行って来ましたかわいい
美ら海水族館
URL→ http://www.kaiyouhaku.com/info/2fmain.html

平日だというのに混み具合と賑わいにビックリ!
じっくり見ている時間はないので開催されているショーは飛ばし、館内見学に絞って見学。
色トリドリの魚たち。サンゴ礁。深海魚たちが水槽で泳いでいまするんるん
食い食われの厳しい世界では無く、
平和な水槽での生活です。

なんだか 野生の魚たちに比べて、泳ぎとかノンビリ&穏やか?

館内の見所のやっぱりこれでしょう左斜め下

DSC00134.JPG

ギネスブック公認の世界一の巨大アクリルパネルを誇る、世界最大級の水槽です。ここでしか見ることのできないジンベエザメとオニイトマキエイ(マンタ)の群泳!

ここでは、「ジンベイザメが三匹も巨大な体」をうねらせて泳いでいます。
その迫力ったらホントに凄い!!
一番大きなジンベイザメは7mですよ!!(゜_゜)
それ巨体が水槽にいるわけです。
まだこのサイズは子供ということで 大人になると10Mにも成るそうです目
(もっと水槽を大きくしてあげたほうが良いのでは?なんて思ってしまいます)
そして、マンタもたくさん泳いでます!

この水槽には海水を入れ、1時間半で全ての水槽内の水が入れ替わるように(循環されて)出来ているそうです。

私は石垣島でのダイビングで 幸運にもマンタ見ておりますが、
滅多にみられないマンタが水族館でうじゃうじゃおるんですよわーい(嬉しい顔)
しかし・・・
こんな狭い空間で可哀想と同情モードに入ってしまう私。
本来なら広大な海で季節を感じとり、海の大地を何万キロと泳ぎ渡り 暮らし生き抜いてゆく 海の世界が繰り広げられているのに・・・
水槽で365日グルグルなんて・・・それも人間の見せ物だよ・・・なんて思ったりして(^_^;)

そんなこんなでも 大きな水槽に泳ぎ群れる魚達を見ていたら 癒されます。

ジンベイザメの餌やりショーが始まりましたぴかぴか(新しい)
飼育係が水面をたたき音を立てると 泳いでいたサメたちは水面近くへ集まってきて、餌を待ち構えています。
水面に投げこんだオキアミ(小指より小さなサイズの魚)を バキュームのように海水ごと吸い込んでゆきます。
一度に飲み込む海水の量は100リットルに及び その中のオキアミだけをこしとって 海水はエラから放出していきます
この光景、なんとも滑稽で、おもしろい~(o^-^o)
そんなショーも楽しめる、なかなかの水族館でした。
機会があればいってみてください。

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収容車からのツールド沖縄を終えて

ぴかぴか(新しい)ツールド沖縄、2度目の挑戦ぴかぴか(新しい)

去年(2005年)と同様、土曜日出発。那覇へは14時近くに到着。
受付時間が迫ってきたこともあり、急いでレンタカーで高速に乗り現地に向かう。とうとうやってきた!沖縄の街。
沖縄の街ってとても明るい。全体的にクリーム色に染まった建物が、南国雰囲気を出し、改めて沖縄にきたことを実感させる。同時にウキウキと気持ちが高ぶるグッド(上向き矢印)そんな街。
そして車の多い街。那覇・・・。

受付会場へ到着、ササッと手続きをし、メカニックブースへ寄ってから会場を退散する。
夕食はなんくるのMATSUさんとミノールさん私の3人で食べる。
3人で熱く明日のレースに気持ちを高ぶらせ、夕食をとっているとあっという間に時間がすぎる。
宿泊場所はかゆりしリゾートホテル。
まるで、リゾートにきたかのように(リゾート向けのホテルだから当たり前だが) 目の前にはプール。ワイキキの感じ。南国ー。
大きな客室は、中庭があり、見上げると突き抜けの天井。
ここは露天風呂もあり、25mプールもあり ジムもある。至れり付くせりいい気分(温泉)かわいい
協会もあり、この週末に結婚式をあげた人たちもいたようだキスマーク
夢のような居心地・・・と 言いたいところだが明日はレースであり、怒涛のように忙しく就寝。

翌日、朝4時15分に起床。

朝のバイキングは食べられないのでコンビニで買い込んだ食事を済ませる。
私自身、今回は緊張感が出てない。今回はかなりリラックスして良い感じである。こんな感じだったら良い具合にレースに挑めそう。

レーススタートは、200kmの部のミノールさん&MATSUさんのスタートを見送ってからの女性スタート。
女性スタートは最終である。
女性メンバーも(60人くらい?)スタート位置に並ぶ。
あっという間にスタートである。

スタート!!
スロースタート。
早速 パレード走行にてスタート。そうなのです。ここは大半が平地ですし、みんな様子見?。
予想通りの展開に・・・。
群馬レースのほうが最初から スタート早くてゼーハーゼーハーとは大違いです。
ひとまずパレード走行ではなんとなくみんなでサイクリング状態で走る形となる。
様子をみつつ 伺ってから前方へ出るつもりだったのだが・・・
去年に比べたら 前後左右にはさまれていても怖さがなくなっている自分。成長している。
去年は怖くてなかなか集団にいれず 外側外側をはしり・・・はさまれる状態が怖くてしかたなかったが このゆとり。
しかし・・・まだ「走り始めて時間」 それほどたっていない時点でトラブルが起きた。
最初のゆるい下りの左カーブにて 前方の女性が瞬間的に右にハンドルをきった!前方全体的には 特に乱れることもなく普通の走りをしてるのに、彼女だけおかしいハンドルさばき・・・。なんで ここで右なの?突然のことであった。0.何秒の世界ですね。。
うぁぁ!!!
瞬間的に「自分は落車するな」ってすぐに状況を悟った私。厳しい。逃げ場がない。見事に落車・・・。この時間は瞬間のはずなのであるが、結構スローに感じた。
後ろを振り向くと (当然ながら後続車)慌てながら、うわぁ!という驚き叫びをあげ向かってきていたが、
私はあああ。このまま 追突されるか踏まれるか、一瞬の「覚悟と祈り。お願い踏まないで。」
ところがみんな うまく避けてくれて、誰かが、「がんばって!」と声を掛けてくれる。
そういう一言、こんなときは嬉しい。
これは一瞬であるのだが スローだった。
スタート間もないので、すぐに、伴走車のパトカーやら救護車やらが追いついた。
私は瞬間的にすぐ立ち上がり、バイクにまたがった。
ふと下に眼をやると どうやらすぐに出発できる状態じゃない。チェーンが外れている。
必死になおそうとしていたら 伴奏車の方が直してくれて、どうやら後輪も外れていたらしく直してくれる。
必死だったのでそんなチェーンが外れようと、後輪が外れてるのもわからず 乗ろうとしていた私も私だが・・・。
冷静さにかけて、すこしパニック状態。 現状の自分を把握が出来きなかった。そうこうしているうちに、あっという間に集団が見えなくなり・・・
動揺していた私は、そのままレース再開ができなかったのであります。(未熟ですね)
収容バスが来て、第一号で乗りました。
もう悔しくて仕方なくて、そんな気持ちばかりがこみ上げてきました。
せっかく沖縄にきたのに。なんにもしないまま終わるなんて。
痛みというのはしばらくたってから くるもので、ジワジワとぶつけたところがヒリヒリと。
そうなるとますます悔しさが・・・exclamation×2

ここからは収容車での旅になった。
バスで緩やかな場所をちんたらちんたらと走る。
どうやら 一番後ろを走っている選手が・・・相当なのんびりペーたらーっ(汗)
まるで・・・サイクリングのようである・・・。んんん。こういう光景にもビックリ。
渋滞が渋滞を引き起こしながら 走る。
そうこうしているうち、20分くらいたってから 2番目に落車した女性。
どうやら頭を打ったらしいとのことで 救急車行き。(転んだ瞬間を覚えていないそうです・・・ふらふら
また次に落車した女性が乗ってくる。先頭集団にいたようだが、前方急ブレーキにより?落車した模様・・・
なんとまぁ 多いんでしょう。50kmのコースで60人の女性。こんなに落車。。バスに揺られながら少しずつ気持ちもやわらぎ、自分自身が無事でよかったなぁと思えるようになり、こういう現場にいて、色々な人が拾われていくのを見て、なんともレースのまた1つのドラマを見たようだ。
タイムアウトで20数名が 今帰人?でピックアップされる。(男女含め)
そのタイムアウトの中でひときわ目立っていたのが、女性の体格の良い外国人さん。
最後尾を走っていた ふくよかな外国人の女性が収容車に乗車してくるやいなや・・・・

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沖縄・落車にて幕を閉じる

悔しくかなしいレポートになりますが なんと落車してレースが終りました

スタートしてまもなく
カーブで前にいた人がいきなりカーブと逆方向にハンドルを切られたため、まきこまれ 悔しくも 立て直しきかず落車!なんなのさ!
幸いにもサッカショウ程度ですみました
序盤のサイクリングペースで様子を皆うかがっておりのパレード走行だったからです
しかし密に集団状態でしたから私には左右前後逃げ場ありませんでした
不幸中の幸いは 後続車が私を踏まないでくれたことです
ふりむいてひかれるのかなあ なんて思い一瞬で危機をのがれました
追突されたら悲惨だったかも
ロードレースはもはや 順位にからめないと判断し収容車にのりました

悔しい気持がのこりました
コースを走ることができず収容車であちこちひきずりまわされ 車で観光になるとは

でも怪我はたいしたことなくてホントに良かったです

嫌なレポートですみません
来週のレースで復帰します

ツールド沖縄いざ出陣!

20061111073628.jpgやってまいりました!とうとうこの日が!(●^o^●)
現在 ユコパンは高速道路をましっぐらに突き進むハイウェイ羽田空港行きに乗車中~
あ~楽チン!!
私の家から 直行バスが出ていますの!
今回バイクがあったからバスは悩んだけど 余裕でのっちゃった!o(^-^)oラッキー♪
おかげで大変なみちのりがぐ~ぐ~寝ながら 重い荷物背負わず直行です
外をみたら雨がふってきた
沖縄は晴れてるとい~な!
きのうは会社の研修後に家にもどり夜中に試走をする
色々バイク変更させていたから トレーニングという意味ではなくてテスト乗り。
なんだかサドル調整しただけで 改善がされて乗りにくい要素が減って一安心!いいかんじ
早くスキルをみにつけたいな

ではでは
後ほど

刑事と警察手帳

今日はちょっと不思議な出来事がありました。
朝の通勤先の最寄の駅にて、改札から出て歩いていると私を呼び止める男の人の声がしました・・・。
「お忙しいところすみません。」
「あの、ちょっと良いですか?」


私・内心】(えぇ”こんな所で客引き?しつこいなぁ”)
もちろん、無視!!こういう客引きは相手にしません!
<今までしつこくされて、嫌な気分になったこともあるし>

それでも男性は
「ちょっといいですか?」と付いてくる。

私・内心】(こんなオフィス街で客引き?そんなことあるんだぁ・・・)
っと思いつつやっぱり無視


すると男性
「○田警察署の刑事ですけれど、いいですか?」

私・内心】(え!!刑事?ちょっと、すごい手使ってくるのね!騙されないわよ””)
無視しつつも、横目で男性をちらり見。

ん?すると男性、
警察手帳を見せてくる。
んん??これって本物?偽者??
じっくり見たいけど付きまとわれたら嫌だから適当に流す。

男性「○田警察ですけど忙しいところすみませんが、ヨロシイデスカ?」
まだ話しかけてくる。

よく見たら二名男性がいる。
1名は若いめがねをかけた男性。もう1名は年配の方だ。
2名とも私に警察手帳を広げてみせてくる。

たしかに、刑事っぽい雰囲気。
黒い手帳にはマークがついている。(警察署の?)
開いた手帳からは顔写真もきちんと・・・。
私にはそれが本物か偽者か見分けがつかないが、渋谷とかにいるアンちゃんとはぜんぜん違う装いだし、さすがに無視せず立ち止まることにした。

男性「こちらの駅はよく利用しますか?」

「(不信感ながらも)はい」

男性「お忙しいところすみません。似ていたのですが人ちがいでした」

私はその2名をみながら、これはやっぱ本物の刑事なのかなぁとおもった。
その中年男性と若いペアは、私を確認してそのまま立ち去りました。
なんだったのだか分からないまま・・・
私は何かの犯人に似ていたのだろうか。
それとも失踪した誰かに似ていたのだろうか。

まったくの不明。
こんなあっけない出来事ではあるが、よくある刑事ドラマみたいなことが自分に起きたので、誰かにはなしたくて仕方なかったので
職場についたらすぐにそのことを同僚に話しました。
刑事ドラマも、ペアで動くけど(若い刑事とベテラン刑事)
やっぱ現実もそうなのねぇ。っと・・・思ったりした。

警察手帳って、よく偽物も出回っているって聞くけど、そんなこと言われても本物みたことないんだし、区別なんてつけらんないよぉダッシュ(走り出すさま)
なんだかこんな出来事があって、一番に思ったことはそんなことでした。
そして、いったいなんだったのだろうと
未だ不思議な出来事です・・・。

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クランク変更(170mm→165mmへ)経過報告

クランクSizeを変更しました。170mm→165mmへ。

本日3度目試乗そして経過ご報告

変更したことにより、まったく違う感覚になり「同じバイクだと思えない状況」になりました。
快適になると思いきや、b慣れないので現状まだ「乗りにくい状態でございます」
でも、なんとなく今回の3度目の試乗でこのクランクでのペダリングスキルが付けば「効率よいペダリング→回転重視」となり、以前よりもまして足の使い方・回し方・速さにつながってくると実感したのも事実です。
女性の脚力には限界があると思っているので、やはり今までの状況を打破しない限り、これ以上の力をつけるのも難しくなってきますふらふら
もちろん乗ることが一番ですが、その1つの方法として自分の力に相当する状態に自転車も変えていくことが大事だとおもいます。
現状は 踏み込むペダリング(たぶん?)になっているとおもっています。
レース時の周囲の女の子をみていて自分より早い方は 回転が速いと実感していました。
回転が早い上に 走るのも早い。
もちろん個人個人で踏み方はあるでしょうが 経験上ペダリングはなんとなく自分は遅いのではないかと気づきました。
今回の変更により、回転の幅が直径1cm短くなり、現在の踏み込み型だけでは通用しなくなった為、スキルが全然合わず、よって・・・(たぶん)乗りにくいのだとおもいます。
このサイズになってくると (たぶん?)回転が主流になってくるような(気) そんな形に変わってくる そうしないと走れない状況になると思います。
たかが5mmが あなどれない結果に!

当初は 乗りにくいのは、クランクを原因にすることにより、自分の力不足の「いいわけ?」かな。なんて思っていたけど
やはり3回目も「感覚が違う」ので なんかいいわけとはちゃう気がします。


かわいい改善方法
オフシーズンに極力 ロードメインで乗る
・MTB使用率を下げ ロード使用率をあげる。
 
これしかありません!

MTBの平日利用の利点は ロードに勝るものがたくさんありました。
だけどクランクに慣れたいなら ロードの回数を増やさなくてはなりません。

○MTBの利点
 ・安定走行 スピードが出ない
 ・障害物への対応が臨機応変に出来る
 ・ブレーキが利きやすい
 ・頑丈&お安いバイクなので気楽
 →どれも、結論的には街乗りに適している
安全第一の方向性

○ロードの利点
 ・早い・快適・軽い

○ロードを街乗り風に適応させる為の工夫
 ・タイヤをぶっとい頑丈系に変える。

○その他の方法(MTBをそのまま利用するという方法)
 ・MTBのクランクを165mmに変える



よーく検討して自分にあったものをチョイスし、来シーズンにつなげていきたい。

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勝沼ぶどう郷マラソン応援&昇仙峡へ紅葉サイクリングの旅(2日目)

かわいい秋晴れの続く第二日目かわいい

すっかり爆睡して気持ちよい目覚め目
珍さんとは 昨日の「乙女の会話の中」で、珍と私が起きる順番が逆転するのは初めてじゃない?という話になった。
そうexclamation私と珍が一緒に旅行や合宿に行くと、一番に起きるのが私。
朝起きて。私は、朝練でランニングをする。場所がどこであろうと。
今回は私がゆっくり寝ていて、珍さんはレース準備等あるから早起き。この逆転ケースは珍しいのであるわーい(嬉しい顔)
石和健康ランドにてバイキングの朝食。マラソンメンバーと合わせて7時15分に朝食を取る。
あわただしく8時15分には宿を出ることに。
私のみ自走にて勝沼ぶどう郷へ向かう。
なんとなく道を予測で走ったら一宮に出てしまったが、そこから勝沼へ。相変わらずペダリングの感覚はなれないあせあせ(飛び散る汗)
会場へ行くと、みんなは既に到着していた。
当日入りの西ジィ&若妊婦さんとも合流。ちはるさんも電車で来ていた。
もう一年たつんだね。早いね。
若さんの妊婦さんのおなかを触らせてもらったり、会話したりであっという間。
スタート時間が迫り来る。
私はみんなのスタートを見届けてからマラソンメンバーから離脱することにした。

不思議な感覚であった。
自分がマラソンで観戦する側に回ったことが今までない。
すっごく不思議。傍からレースに参戦するメンバーを観察、応援する。
ゼッケンをつける姿、ウォーミングアップする姿、目をキリっとさせる視線。
DSC00114.JPG DSC00116.JPG

見えなかったところが、見えてくる。自分が出場者だったらそこまでの自分のことでいっぱいでそのような雰囲気まで研ぎ澄まし見ることが無かった。不思議。
そして私は場違い。 一人だけメット被って浮いている。

スタート地点。こんなに混雑している。
DSC00118.JPG

湧き出る人をくくりぬけスタートを見送りながら、私は勝沼ぶどう郷駅へと向かう。

DSC00119.JPG

途中、走る選手の行列により道が横断できず立ち往生。
なんとかくぐり抜け、駅へ到着。
駅の前の見晴らしの良い道も、マラソンコースである。
リンコウしながら応援。トップ選手から続々と選手が目の前を通り過ぎる。
見晴らしの良い丘で応援し、勝沼を後にする。みんながんばってね!と心をこめて。

甲府へ到着し、ミノール氏と合流し、紅葉サイクリング(第二段)ということで昇仙峡へ。
すごく行ってみたかった場所。
昇仙峡:http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/b/
ミノ氏の実家のすぐ近くであった。 
さすがに車が多いが、スタスタと山道をのぼりながら目的地へ。
絶景にみとれる。

DSC00111.JPG

景色、自然がつくりあげた地形。綺麗で澄んだ水。何もかもが自然で覆われている中・・
車だけは排気ガスくさいっ(苦笑)
観光客でにぎわいもあり、そんな中私たちが珍しいのか声をかけてくる人も多い。
たいていのパターンは「どこからきたんですか?(笑)」
いろいろ案内してもらいながら、贅沢な紅葉ツーリングを楽しんだ。
今度はMTBシューズにして いろいろ歩い散策して見てみたいな。

x-DSC00110.jpg


そうこう色々しているうちに 一日はあっという間にすぎた。
マラソンメンバーは 温泉にいったのかな。結果はどうだったかな。と気にしながらも。
20時、かいじに乗って東京へ。
あっという間に家路に着く。
21時45分くらいには家に着いたのだろうか。
紅葉サイクリング。
最近、紅葉って意識して足を運んだことはなかったけれど あちこち自分の足で出向いて
体全体で紅葉を楽しめた そんな1日でありツーリングであり、また勝沼マラソンでの
応援する立場として気づかなかったことが発見できた、そんな新鮮な2日間でした。

ps 全て携帯画像ですが まぁまぁよく撮れています。




 

紅葉サイクリング(あぁ美しき山梨)1日目

かわいいとても天気の良い11月の三連休かわいい

土曜日から山梨へ足を運ぶいい気分(温泉)
アズサ73号の朝一の電車にのりいざ出陣新幹線
塩山で下車したミノール&ゆこぱんは ハメ派の練習に便乗するために待ち合わせ場所まで自走&待機。
ところが・・・派メンバー一向にくる気配なし。
待機していた場所に1匹のワンコロ発見!可愛らしい犬とたわむれながらの待つ(^_^)揺れるハート

DSC00124.JPG

どうやらもう 少し上のほうで待ち合わせだったことが判明し
互いにすれ違い。無事に合流することができた。
集合場所に待ち構えていたハメマーは 門さん すけさん 風さん 納さんの四名。
みな自転車をこよなく愛する強豪メンバーである手(グー)
こんなに好きなメンバーが集まって走れるなんて幸せだなぁるんるん
六人が揃ったところで出発
会って早々 風さんとミノールさんの会話
「久しぶりですねえ」「 奥武蔵以来?」「そんなに久しぶりか~」なんて会話・・・

でもよく考えたら
富士ヒルクラでも乗鞍でも会っているじゃんとオマヌケな会話(笑)
スタート早々 和やかな雰囲気でサイクリングるんるん
皆で話をしながら
そんな中 昨日クランク換えに成功した私のバイクは 慣れないうえにまわしずらく苦戦(^_^;)
難しい。シフトの感覚も踏んだ感覚もまるっきり変わり なれない・重い 感覚が全然違う・・・
結局、そんな感覚のままのツーリングとなった。

170mm→165mmのサイズにかえて 快適になるだろうと期待を抱いていたが やはり感覚が全く違うのでムシロ乗りにくい状態に・・・
使う筋肉も違う気がするがく~(落胆した顔)
同じバイクだとおもえないのだ!ビックリした
5ミリ程度ではわからないと言う説もあったが 違いにわかりまくり!
全くちがうよう~!!
恐ろしいバイクの5ミリの違いの差(>_<)
サドルが2ミリでも感覚かわるから クランクならなおさらか?

****
マイペースに上る。周りの紅葉が綺麗 赤 黄色 茶色~ああほんとに素敵!
空を見上げると。あぁまぶしいぴかぴか(新しい)
幸せだなぁー。

DSC00126.JPG

男性郡は紅葉満喫してる場合ではなかったかもしれないが、 私は周囲に目をやりながら楽しんだ(^_^)☆
山頂や下山後は必ずみなで集合し 着替え 補給を必ず取り入れる
門さんの つかさず
必ず食べてハンガーノックにならないように
きちんときこんだほうが良いよ とか的確なアドバイスがベテランで素晴らしい

きちんとわかっているexclamation×2
おかげで 最後まで何の支障もなく元気に走ることが出来た。
私自身もたまにツーリングしようと企画することがあるがそのような 配慮や促進をしないので勉強になりました。
自分自身もおろそかにしがちで 最近になりようやく、食べ物をもつ習慣は出来てきました。

 こんな感じで団欒しながら着替え、補給を済ますハメマー左斜め下

DSC00106.JPG

DSC00123.JPG

下山、のぼりを繰り返し無事、甲府へ到着。
途中、ジモラーならではの、裏道コースをたどり、みな無事に岐路へ。
厳しくも楽しい、そんな秋の紅葉ツーリング。
あっという間に夕方になり、私は宿泊地の石和健康ランドで離脱した。
塩山に荷物を一式置いてきてしまったので、マラソンチームで本日から同じく現地入りしている仲間の車を借りて荷物を取りに行く。
その際、日帰りで急遽参加したトマさんがいた。
びっくりです。すでに帰宅されるとのことで、塩山まで一緒に行くことになった。
結局宿についたのは19時。
なんだかんだで一日がかりになった。

明日の勝沼マラソンに出場するメンバーは、珍、抹茶、ぬめさん、川ちゃん、まつくん、金さん (明日当日入りする 若、西じぃ、ちはるさん)である。

19時到着後は、小作のほうとう。
そして健康ランドのお風呂。
すでにその時点で23時になってしまい、私は猛烈な眠気に襲われ、宴会に参加することもなく就寝。
さすがに1日 朝から活動すると余力なしといったところであった。

2日目へ続く・・・・

『TokyoCycleShow2006』のチケット入手

 展示会って一度も行ったことないんだけど 頂きましたチケット手(チョキ)
本当はサイクルモードのほうが良さそうなのですが、外せない予定があるので仕方なく断念ですダッシュ(走り出すさま)
どんなところだろうなぁ
どんなかんじだろうなぁ



 20061102144841.jpg

かわいいサイクルモード2006 11/4、11/5
http://www.cyclemode.net/
    
かわいい東京サイクルショー11/17-11/19
http://www.cycleshow.jp/2006/info/20061021.html
ゆこぱん's baby誕生カウントダウン!
KT*info
ご訪問人数!
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ゆこぱんだ

Author:ゆこぱんだ
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