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【MAP】勝沼・甲府・石和(勝沼ぶどう郷マラソン・紅葉サイクリング準備)

今週末は3連休。ってことで勝沼へ出発!
週末は勝沼へ行きます。毎年、この時期になると行く場所です。
(正確に言うと2年前から)
勝沼ぶどう郷マラソン大会に出場!
2004年のぶどう郷マラソンは 自走+20kmに出場
2005年は自走+10kmに出場!

今年は大会自体は私自身は欠場するが、バイクもって紅葉を満喫予定♪

□コース説明□
ここのマラソン大会、かなり起伏が激しい。坂マニアにはもってこい?のレースである。
おととし20kmに出場したとき驚いた。よじのぼるような坂が続くコース。ぶどう畑の細い道と起伏と面白い。
勾配に身を傾けながら上る。きつい!
去年は控えめに10kmに出場したけど、10kmのコースは20kmとはうってかわったコースで驚き。20kmのような激はなかった。
坂はあるのだが、20kmのコースほどの激坂は待ち構えてはいなかったので、ここのレースの醍醐味を味わうなら20kmかもしれない。
(とはいえ10kmでも十分にキツイ)
また 参加賞が豊富。いろいろもらえる。ワインとか、ゴール後にはトン汁やぶどう一人1房とかキスマーク

私たちの宿泊場所は石和健康ランドいい気分(温泉)
健康ランドだけあって入りたい放題というわけだ。
お風呂が何種類もあって、マッサージも受けることが出来るグッド(上向き矢印)
疲れきった足を癒すのには最高でありんす手(チョキ)

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バイクメカトラ発生(BBが外れない)

ミノールさんのコメントにもあるのだが 今日は最悪な事態が起きた。
(気持ちがガッカリ&疲れがどっしりであった)
・コメント参考:http://yukopanda.seesaa.net/article/26377376.html#comment

コンパクトクランクへの付け替え作業を、日曜やって頂くことになっていた。
簡単に作業ができるとのこと。うれしかった。心待ちにしていたし、やっていただくのは有難かったし。
作業まもなくすぐに事件は起こった・・・
BBの右側が硬くてビクともせず外れないのだ。できる限りの力を使って、男性の力でだ。グリスが枯渇したのか?すでに3年目のバイクであるし。
ずいぶん格闘してから、
相談した結果、はずすことだけはプロ(お店の方)にやってもらうという結論に。
早速大型店のSAショップへ。
店内に入ると、家族連れでそれなりに人の出入りが激しかった。
店員の方は手際よく作業をしていた。
ちょうど客の隙間ができたようで、タイミングよく店員の方が、当日作業でやってくれることになった。
早速やっていただくも、やはり右側でとても苦労している様だった。
内心、あぁお店に頼んでも無理なのかもしれないと思う。
しばらく店内をうろうろしながらも、やはり厳しそうな状態をみていたら お店の方が「これは外れないかもしれません。油を差して時間を置いてやってやってみますね」ということだったので、私たちは30分ほどたってから店を再度訪れることにした。
無理かもしれないなぁ。なんて 思いつつも、お店に戻ると・・・
「できましたよ」とのこと。
感動した。 うれしい。
もしかしたら無理なのかもしれないという気持ちが すっきりとし晴れやかだった。
ありがたい さすがプロだなぁと。
工賃2000円ではずしてくれるなら ありがたかった。
お店の方には「乗ってかえるので「仮留め」すぐに外せるよう ゆるめにつけてえほしいとお願いしておいた」こともあったので、きちんとはずした状態・緩めてある状態を確認せずして帰宅してしまった。
そして家路までは 仮止めして一度退散する。
当然、その後はコンパクトクランクをつけるとに。

さぁ、楽しみ倍増。
ここまで付け替え作業をするのに 時間も労力もお金も費やしたのだから。
作業開始
左はすんなり外れたものの・・・
え!!!
相変わらず右側がビクともしない・・・
ゆるめてもらったはずだよね?
まったく 以前と状態が変わっていないのだ。
必死でやってもだめ・・・
一瞬、頭が真っ白に・

一気に落胆した。がっかりしたというか。
このほんの少し乗った間で、ピクリともしないくらいにがっちり止まってしまったの? 
お店の方、「やはり、できませんでした」なんていってなかったよね・・・・?
一気に疲れがどっと出て、結末として元のクランクに戻すしかありませんでした。

また・・どこかお店にお願いするのか、いろいろ考えました。
とういうか現実問題、個人的にはずすのは厳しい。
あとは BB&フレームで運命を共にするか・・・
外れないなら交換すら出来ないですし。
はずれたのだと思っていただけに。
なんかがっくりとしてしまいました・・・。

ミノールさんは バイクを組むときに人任せにはしたくないといいました。
自分でやった作業なら 責任も取れるしどうやって組んだが、ぬかりはないかチェックできるとのこと。
まぁ、素人の女の子が組むってのは厳しいけれど。
私自身が自転車を組めるようになんてそこまでは求めないけど、最低限の修繕は出来るようになってほしいといわれました。
身をもって痛感しました。
今回の件は さすがに自分では手の出せない範囲だったけれど・・・

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こんなの買っちゃいました~(ネームプレート)

これ買いましたよ これ左斜め下

20061029004302.jpg

ブレーキのカバーの部分が外れていたので左斜め下(以下参考画像)
DSC00099.JPG

別に無いまま(外れたまま)でも良かったんだけど・・・
愛着あるバイクだし まぁ投資して綺麗に元の状態にしてあげようかと思って買ってみましたるんるん
なんとこれ1枚で 430円。
私のバイク、2枚ともバリッっとブレーキのカバー取れましたので・・・。
つまり2枚で 860円ですexclamation×2ふくろ
このたった2枚で!!
信じられません。
でも、これつければ、見栄えも良いし。良しとしましょうグッド(上向き矢印)


もっと驚いたことは・・・
私のパーツがアルテグラなのですが、
なんとDURAだと1枚あたりで980円?くらいの値段だったのに腰抜けました!!! まったく重さも見た目もかわらないのにぃーー!!!

つまり2枚かえば2000円ダッシュ(走り出すさま)
DURAの威力におののいた一日でした。。
うーーー。
高いっす!!

ユニクロとヴィトンという ブランド違いと一緒なのかなぁexclamation&question
どうみてもこのカバーだけは DURAとアルテの違いが分からなかったなぁ・・・。

待ち遠しい冬

今年はまだ二ヶ月はあるのですが 気持は年末モードに入っている私(^_^;)
今年を振り返ったり 去年の今頃を振り返ってみたりしてしまう。昔のことがついこないだのように思い出せる。
逆に不思議なことに最近の出来事が、昔のことのように感じる時もある。

毎年この時期になるとマラソン練習の真っ只中であったのであるが、
今年は全く違うケースで冬を迎えようとしている。
マラソン練習といえば ここ数年は毎週末になると箱根駅伝区間を1~5区間まで1区間ずつ制覇していくという練習がつづいている。
そして1月になると箱根駅伝時期にあわせて5区をはしるのである。
芦ノ湖のヒルクライムゾーン。箱根駅伝の見せ場でもある。
活気あふれた箱根の道は、寒空の中に熱い熱気をもたらす。
去年は練習&応援もかねて 「箱根駅伝の開催日」に5区を走った。
選手の息遣いを直接聞き 目のまえを通りすぎる箱根駅伝ランナー。感動した。

たいていの人達がテレビ観戦をしている中 我々は生観戦。
さらには自分の練習も兼ねているので一石二鳥「贅沢&至福な一時」である。
普段とはうってかわる箱根の姿と賑やかさぴかぴか(新しい)
一年の中で一番賑やかなのかもしれない町並みに ジャージ姿であらわれる我々はまるで 本物の選手のようわーい(嬉しい顔)
こんな時期に走るのは気持がいい!
沿道で旗をふりモータースポーツ、この日だけ無料で配布される「有名な箱根のシチューパン」の長蛇の列に並び、パンを頬張る、そんな中雪がちらつきはじめ身をガタガタ震わせる。
雪降るシチュエーションの中 激しい息遣いをした選手が走り抜ける。
抜きつ抜かれつの激戦区。ここはどんな展開も見せる、魔のコースである。
選手が走り、静けさが戻った後に私たちも走る。
たくさんの人達が練習できている私達を応援してくれたりもする、
眠い目をこすりながら朝一で箱根にきた価値があるというものだ。
ちなみに箱根の山→駅伝コースはバイクには不向きであると思う
交通量があるうえに道幅も狭い
国道1号。よろしくない。


だから、ここ数年は年明けには朝一から初日の出や箱根駅伝ランニングをしたりして うだうだお正月を過ごすなんてしてないのだ
年末は年末で サブ宅でお餅つき大イベントもあるし 楽しみが多い冬である。
寒いのは苦手だが 澄んだ空とはりつめた空気が好き揺れるハート
こんな冬も好きである。

今年はどんな冬になるのかなぴかぴか(新しい)

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アートスポーツ杯群馬100km「映像にて振り返る」

見つけました 2000枚ある中からアバウトに見つけてみました。
(綺麗な写真が欲しい方はオールスポーツからご購入願います)

カメラ目線で見ると、また臨場感溢れるレース現場を想像させます。
今回、私がカメラを忘れた為・・・動画が撮れずガックリ映画
カテゴリAクラス・D・E・女性クラスを写真にて少し掲載しておきます。

●Aクラスのスタート!
 上位のクラスになるほど走りが上手で迫力。崩れない集団と
追いついた走りを見せる選手団。Aクラスにはなんくる・ミノール選手とはめ派のスケ選手。

x-a0.jpg

ものすごいスピードでグングン走りぬけていく。
ばらつきも乱れも 感じさせない集団。

x-a-001.jpg

ミノール選手を発見。真剣そのもの。
MTBの視線と同じ。キシっと視線がさだまっています。

x-a4_10.jpg

びしっと集団をマークするスケさん。今回もモガスケ度を発揮中!
高回転ペダリングで走り抜けてゆきます。

x-a4_2.jpg

Aクラス何度も周回を重ね、振り絞られていく集団。徐々に徐々に。
x-a4_3.jpg

ゴールは前には20名ほどに。
優勝者は1名で集団から抜け出しぶっちぎりのゴールを果たす。
2位からはs集団スプリントでの厳しい争い。
そして、レースの幕を閉じました。
激しく、きつく、長いレースを無事終えました。

■Dクラスのスタート
なんくる松○選手と アレッ○選手。
午後の部11時40分頃にスタートを切る!!
x-b-1.jpg

アレッ○選手の激走り。。 
みてるだけでゾワゾワと・・・ してきます。
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x-c-11.jpg

坂に立ち向かう松○選手。やっぱここはみんな苦しいのです。
苦しいところをどう乗り越えられるかがポイント。

x-c-8.jpg

●Dクラスの数分後にスタートしたEクラス
 長○選手。
 レース中に脚を攣ったそうで、私と同様な違った意味でも苦しい展開になったそうです。
最近メキメキと力を発揮しているので今後が楽しみです。

x-c-2.jpg

x-c-7.jpg

●女性クラスはGクラスの男性と同時スタート。
 毎回ながら出場人数は少ないのであるが、今回は多い方のようだ。
 女性だからとて、あなどれません。強豪揃い。

x-b-4.jpg

相変わらず苦しかったけど 苦しいのがレース。
x-c-6.jpg

Dクラスでは アレ○選手が6位入賞を果たす。
日本の少しの滞在の中でとても大きな・思い出を残したであろう。
うれしそうな笑顔は忘れません。また日本で参戦を!
また、松○さんは体調不良により途中断念。
長○さんは、無事初のEクラスを完走した。
私も無事、ゴール。
楽しかった。また来年も出ようっと・・・。


来年のみんなの活躍が楽しみである。いや まだ今年は終わっていない。

風邪防止策のマスク

日に日に寒くなってきているこの頃
鼻炎もちの私にはダストアレルギーや 気候の変化があるとクシャミや鼻水が止まらない季節もうやだ~(悲しい顔)
ダストアレルギーについてはここ数年でさらにひどい
布団の出し入れだけで半日クシャミがとまらず涙目状態(*_*)
掃除はマスクをしてもくしゃみ・鼻水が出るほどだ・・・。

風邪については私の場合 1月~春先にかけて風邪にかかる傾向があるみたい
一昨年までは 1月末にあるフルマラソン大会に毎年参加していたので そのレースが終わった2月あたりから春にかけて風邪をもらい状況であった。
疲労・安堵感・気の緩み。
疲れた後って 抵抗力がすごく弱まっているからホントひきやすいんですよねー
あとは練習による汗の冷えあせあせ(飛び散る汗)

風邪にかかる要因
1 密室の電車や会社から菌をもらう
2 練習中の冷え
3 疲労の蓄積による抵抗力の低下

◆対策
1 マスクを常に愛用→電車中
2 睡眠&栄養をたっぷり
3 汗の対策をきちんと→ひえるまえに着替える


☆1番は珍さんからのアドバイス。元気であってもマスクをすること。
風邪菌をもらわない、シャットダウンさせるからかなり効き目あるそうです
今年 今から 今日から実践にうつします!
マスクをする習慣がまったくないからよっぽどのことがないとしないのですが 今年は大量買いして 守るだけ守ります(^O^)
“自転車用マスクなら強力だろうなあ(^_^;)”
欲しいとおもいつつ あれにはなかなか手が出せない
ちょっと怖い(-_-;)
http://yukopanda.seesaa.net/article/10276525.html(参考)

回転くるくる(おまけ:健康的な沖縄料理)

よーっやく、購入して付けたのがこれ左斜め下
DSC00104.JPG

そう ケイデンスセンサー 
5千円なりなり
初めて回転数というのを数字で認識したのである。
(ただし、やはり時計は腕ではなくハンドルにしっかり装着したほうがよさそうだ。腕だと見るのが大変である 苦笑・・・あせあせ(飛び散る汗)
世間一般的にいう数値と自分の数値。改めて認識。
いままでは感覚のみであったので数字を認識してなかった。
雑誌をみても100回転・・・・フーン。という感じ。
http://yukopanda.seesaa.net/article/8572173.html
以前、上の記事をアップしたのだが、アップした自分がよくわからなかった。
フーン で終わり。
しかし今回数字で認識して なるほど に変わった。
90回転はロードレースでは平均のようだが、まぁこれはそれでも個人差もあるのではあろうが。
考えるといままで数値として認識してなくても
自分も自然と感覚で適正な回転数として踏んでいたのである。

人は、人の踏み方。ある程度自分の踏み方を認識して改善して、自分にとって良い回し方をみつけるべく今回のケイデンス数値の認識。


数字というのは面白いものだ。
とらわれすぎるのは嫌なのだが、でも分析すると面白い。
体重も同じで、量り始めると『はまる』
ただし 500グラム増えたー減ったーの世界になってくるとストレスになる。
さぁあ 今は現状の170クランクに装着しているが、クランクが165になれば1回転で1cmかわってくる。結構な差だと思うのでそこらへんも数値として表れてくるのか?が楽しみである。

現状の私の回転数(平地)は90前半といったところみたい。
どうやら100というのはほとんどまわしてないことが分かった。
ただしレースになると100は突破すると思う。
がしがし踏んだところで100を突破した。
坂になって激斜度になると40まで落ちる。ただしギアも余していないので仕方ない。
少しでも回転アップにつながればいいんじゃないかとおもう。
とはいえ、回転ばかりにこだわってもいけないので臨機応変にいくべし。

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ブログロゴ『リニューアル♪』

yukopannda.GIF

デザイン上手な抹茶さんが 私のブログトップページのロゴを作成してくださいました

なんか一気にオリジナリティあふれたな感じのページになりました。
それも私らしい特徴をよくつかんでおります。
文字のデザインも ホント元気&かわいらしいグッド(上向き矢印)

心機一転です
 ありがとうございますぴかぴか(新しい)


*画像をクリックすると拡大します。トップページと同じ画像です。

第8戦JCRC群馬ロードレース【レース報告&お笑い写真】

うーくくく(笑) 
 何度みても面白い写真カメラ
(顔が見えない写真を念のためピックアップしました左斜め下
なんかこの写真みるとすごい元気が出ちゃうよ。
つらいこと、苦しいことがあったらこれをこれから見よう手(グー)
by 群馬CSCにて・・・ 周囲の視線も気にせずポーズ取りまくる我々。

シェ~
ss-群馬 013.jpg

シェー シェ-
ss-群馬 015.jpg ss-群馬 012.jpg

■レースレポート(自分の)
午後11:47分が女性クラスとGクラスの男性の出走。
このレースにしてはめずらしい10人以上の女性が出場するみたい。
強豪メンバー勢ぞろいといううわさを聞き 身を震わせる私。
ロード界に詳しくない私には・・誰がどう凄いのかは私にはまったく分からないが・・・、
きっと凄いことは凄いんだろうなぁ。という感じ。
誰がどうこう という情報を良く知らないとこんな感じである。
あまり情報を知らないほうが、個人的には気が楽で良い気がするexclamation&question(笑)

やっぱスタート前は緊張するよ~
スタート前にサブ軍団、ミノールまで近くにきてくれてアドバイスしてくれるけど私の顔は 緊張で硬直してるだろうな。
スケさんが「いま心拍いくつ?」って聞いてきた。
ふと目をやると 
130 げぇっぇっぇぇ!!
まじ?スタート前だよ?
ここで大うけ。

やっぱ小心者だなぁあたし・・・。ここまで緊張するなんてあんまりないよ。
それとも調子が悪いの?
午前のレース観戦はじめてからずっと心拍が80とか90だったからなぁ・・・と思い返す。
(測ってた私も私だがわーい(嬉しい顔)
隣にいたケルビムのEiryさん それを聞いてうけている。
お互い前回の群馬で お互い初出場で、お友達になれた方。
向上心あふれてバイタリティがすごい 明るい方なのです。
さて 心拍系をみて自分でも 
これはもう笑うしかない。この高さは異常としか思えん!!
(塩原のTTのときだってせいぜい上がっても100ちょっとだったのだが)
よく分からないが、考えてもしかたないのでそのままスタート。

前回の群馬よりスタート早く感じる。
冷静に走ったつもりだったが すでにきついよ。おうのぅ。
下りきってのぼりが始まる地点でもうついていけそうにない。
心拍がオーバーヒート・・・
足とかの問題の前に もう息が続かない・・苦しすぎる・・・。
あっけなく集団においつけず、はなされて終わってしまった。。。
しっかりあやさんは集団についていって 頑張ってと声をかけてくれた。
ありがたい暖かい言葉だなぁダッシュ(走り出すさま)

れーす序盤は女性に何人かぬかされ7位くらいだった模様。 
他の女性が前方にみえる感じであった。
2周目にはいると 今度は両足がつる。勘弁してよ!!もうやだ~(悲しい顔)
本気でつったら もうリタイヤかも?と頭の中をよぎる。
ひとまず 踏み込むたびにひきつりそうになるふくらはぎの筋肉を、足をだましだましで踏み込む。あまり強く踏むと ペダルが回せなくなりそうだふらふら
2周目あたりで珍や抹茶。さぶさんがあちこちスポットで応援してくれているがつらすぎて振り向けない。 なんか心拍オーバーヒートのうえに、足までいかれてしまって・・。
3、4周目となってくるともう周回数が分からなくなった。
たまーに 後ろからくる他のクラスの男性集団を利用しつつ前にすすむ形となる。
何回男性集団が私を追い越していったのか記憶が定かでない。
ただ、後半には一度だけEクラスのなんくるのN瀬さんの集団とも合流した。
せっせとはいりこみ、いいペースであるが どうも下りで抜かされる。怖い。
ここでくらい付かないといけないのだが。
Eだったら絶好のチャンスだったかもなのに残念。
テクニック、脚力ともに不足。さらに精神的にも。
坂にはいると 置いていかれる。
集団に吸収されつつもどうしても付いていく力も余力も 足もなおらない。
そんなこんなでも トライアスロンの持久力だけはあるので、数人ずつ女性を捕らえていく形になる。
4位の女性の方がすごく良いペースだった できれば追いかけ追い抜きでいきたかったのだが
これ以上踏み込むと足が・・ やばい。
もうこうなったらあきらめることに・・・。気力低迷の決断。
ふくらはぎを何度もたたいてみる。どうか治ってくれ。
踏み込むたびにひやひやする、両足の筋肉がひきつるのだ。
そのたびに足をたたく、この繰り返しをずっとしていて、マイペース走行になったら気が楽になった。一人がこんなに気が楽なのか・・・。
となんか初めて思った。
後半ラスト2周くらいに 足のひきつりがようやく収まってきた・・・。
こんな経験は初めてだった。
私はレース中に 幸いにも痛みや、痙攣等 攣る等の症状を起こした経
験がなかった。
だから あせってしまった。 こんなのもしかしたら?当たり前なのかもしれないけど 未経験ゾーン。

気力も低迷するし、どうでもいいやって気にもなってしまうし。。
足が直ったあとも男性の集団が何度かきたが、やはり付いていくことが出来なかった
この波にのって、ローどレースらしい走りをしたかったのに今回も惨敗
ここでいかにロードレースらしい展開を行えるかで結果がだいぶかわってしまうようだ。私にはまだその力と 反応が追いついてゆかないのかな?
後半はマイペース 前後も追いつき、追いつかれることもなく 
周囲の応援にすら反応できるようになっていた。
一人になってしまえばこんなものである。
ふたを開けてみると5着だった模様。
そうだったのか。5だったのか。
なんか 色々な意味で辛いレースだったなぁ。
レース後は 肺がだいぶやられたようで、咳き込みが何度もでた。
血の味もするし、いまいち肺の調子がよくない。
こうやってレースで何度か経験してみて 思ったことは 
私は足より先に心肺機能が付いていかず、ペダルが回しきれないこと。
実は水泳をやっていたから心拍には自信があったのに 今年数戦レースに出場してみて
心配機能の弱さを実感してしまった。
どうも無酸素運動の領域が多くて、つらすぎる。
トライアスロンでのレースは有酸素運動だからこんな高い心拍を維持してレースをしたことがない。
まるで短距離走をずっと続けている感じでは とても体が持たない。
どのレースもそう。絶えず無酸素領域なのだ。
もしやこれが当たり前なのか?
190以上キープしてレースすることが・・・。それとも体質なのだろうか。


心肺機能を強化するにはとても時間がかかりそうだが、この高い心拍をなんとか抑えたい。
いくら高いのが維持できてもすぐにあがってしまうようでは ペースを維持して走れない。
それとも逆だろうか。
高い心拍機能をもっているけど 筋肉量が足りなくて追いつかないのだろうか。

大きな課題である。
どうしてもここを開拓しない限りは これ以上は走れないので
じっくり取り組まなければならない課題な気がする・・・。

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第8戦JCRC群馬ロードレース【試走&カテゴリS・A・B・Cクラス観戦】

 「JCRCシリーズ戦ロードレース JCRCでは今年の最終戦
  アートスポーツ杯 群馬ロードレース第8戦に参戦してきた。

今年自転車レースに初めて絞り、さらには数戦出てきて自分の弱い点がいろいろと見えてきた、
そこを改善していくべき点・また今回色々な人との新たな出会いが すごく成長の1つになったと思う。


≪レース前日 朝5:45に東京を出発≫
群馬CSCへ合宿へ行くというメンバーに便乗させてもらい、会場へ向かうことにする。
一緒に行き・帰りを共にするメンバー4人(抹茶・珍・ミノール・ゆこぱん)である。
練馬を経由してCSCへ。到着は11時頃だっただろうか?
現地でサブさん達メンバー総勢7人と合流し、11人のメンバーが揃う。

x-20061014120401.jpg

ミノールとゆこぱんは共に明日のレースに備え、軽く試走。
その他のメンバーは合宿ということで 現地で精一杯走りこむとのこと。
目的は多少違うにせよ、走ることは一緒。
初顔合わせメンバーばかりでしたが、みんなが自転車つながりですのでコレコソ共通の和。

≪群馬CSC現地に到着 11時ごろ≫
現地ではどんより曇り空。雲行きが怪しい。
さて走り始めるぞ。とうことで ゆっくりと試走しました。相変わらず下りはとても苦手である。
そんな中 アヤさんたちともコース内で遭遇。お互い前日入り。
前回の塩原レースで初めてあったのだけど、あれ以来、なんだか
私の中では自転車仲間の貴重なメンバーであり、なんかホッともするし、刺激にもなるし。
人柄が良いから、親しみやすいという感じでするんるん
軽く試走を済ませ、6周ほどまわって終了。
今回はミノールさんとは宿が別々だったので、ミノールさんを宿に送ってから、その他サブさんメンバーたちと コープシャトーというデラックスな旅館へ向かう。

≪宿でのたらばガニ食べ放題≫20061014192422.jpg
宿泊宿は改装リニューアルしたとことで とても広い部屋でした。
夕食はバイキングで、バイキング会場の真ん中あたりにはタラバガニの茹でた長い足が山のように積まれていました。 
カニの身は「スカスカなんじゃぁないのぉ?」なんて疑惑を抱きながら、食してみたら…
すごい肉厚。口の中で頬張るほどの肉厚なカニの身。カニの身がジューシー。
タラバ足は長く太い、足の中も身が 「まるまる取れるほどみっちり」
まじめな話・・・2本分の足を食べたら満腹状態に・・・。
それからはちょこちょこ他の色々な食事に手をだして頂く。
途中、館内放送が流れ「コレカラ フルーツポンチショーを行います」とのこと。
フロア全体の照明が落とされショーまで始まった。料理人が舞台に出てきて、あらゆる果物を大胆に さらにすばやく切り刻んでいく。凄い手さばきである。
食事、お風呂、宴会を済ませ22時30分には私は就寝。
女性部屋には初ご対面のおふた方(タイから日本に来られた2人)と珍と私。
そのお二人が凄く優しくて親切で、「明日はがんばってね!」とりんごや バナナ、チョコレート
いろんな食べ物をくれて嬉しかった。こんなに親切にされて幸せものだなぁー私(;。;)
朝6時に目を自然に覚ました。 とてもよく寝られたし、
そしてとうとう大会当日だ…

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第8戦群馬ロードレース(レース&合宿スケジュール)

群馬ロード(第8戦)&サブ合宿のスケジュール

=========== 現地までの道のり編 =============
       抹茶号出発
5:45着   ゆこぱん宅
6:10着   珍宅 →抹茶駐車場へ→ワゴンへ荷物移動・準備
7:55着   みの吉宅
8:10着   練馬IC
10:00~   月夜野IC
       群馬スポーツセンター着
======================================

*予測するに自転車の詰め込み等で時間はプラス。
 でもあせらずゆっくり 行きましょう。安全運転が第一。


ぴかぴか(新しい)サブさん合宿の案内(概要)ぴかぴか(新しい)
サブさんたち、総勢8人?は合宿で群馬CSCへ行とうことなので
今回は便乗させてもらうことになった。
以下が合宿スケジュール。
(私は見物人)
(このスケジューリングにびっくり・・・)

=============== 合宿スケジュール ================
群馬サイクルセンター9時30分~10時前後到着
10:00~11:00 バイク 準備
11:00~12:30 ウォーミングUP 5-6周回
12:30~13:30  昼食&休憩
13:30~14:30 個人TT 2周回 & クールダウン
14:30~15:00 バイク収納
15:30      ホテル到着
18:30~    夕飯
21:00~ 懇親会

14 ~ 9:00 朝風呂 & 朝食バイキング
~10:00 チェックアウト
~11:00 試合観戦
11:00 ~   帰路
=============================================


試合観戦まで組み入れていただいてありがとうございます。
ぜひ次回(来年)は一緒にレースに参戦しましょう。

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ハンドル購入で快適に♪

連休中に購入したハンドルを換えてもらいました手(グー)

DSC00099.JPG

まだ試走は5分くらいしかしてないのだけど その短い試乗だけで
好感触揺れるハート
ハンドルが変わるだけで以前とだいぶ感覚が変わりました。
あとはもうしばらく長い期間乗ってみないと分からないのですが
乗ってみてポジションをかえていかなくてはなりません。

あと今まで下ハンドルがもてなかったのですが、
(一度も購入してから持ったことがなかった)
なんと下ハンドルが恐怖感なく握れる感触を得ました。
そのときが一番感動しました。
以前のハンドルだとあまりに下すぎて前のめりの恐怖感。
したハンドルを持ってブレーキに手をかけるなんてありえなかったのですが。ちょっとこれでまた改善されてうれしいです。

あとはバーテープをまいて ハダケテイタところが綺麗になりました。
ネットでバーテープの巻き方をおさらいしていたら、ケーブルはハンドルのパイプ部分の前方の下あたりで(参照:赤いラインのところ)
きちんととめておくと 握ったときに握りやすいそうです。
ちょうどケーブルが指の第一関節にくるかんじ。
女性は手が小さいから、ハンドルが太いと握りずらいし。
小さく小さく進歩しましたぴかぴか(新しい)

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免許更新(手続きの簡略化にビックリ)

本日は、運転免許の更新しなくてはならず 休暇を取って行って府中免許センターへ行ってきた車(セダン)
知る人ぞ知る なんとも不便な場所に免許センターは存在する。
5年前にセンターへ行った手段と同様に MTBにてポラールを付け、新しい買ったばかりの赤のヘルメットを被り免許センターへ向かうexclamation×2
DSC00096.JPG

さて
せっかくのゴールドCardであったが3年くらい前に信号無視をやってしまい、失効してしまった・・・・

3年前と言えば まだ比較的一般的な女性の生活をしており、「温泉に行きたい」ということで 私自身が車を出して山梨まで足を伸ばした。自転車で行動することは まだありえない世界でもあった。
しかし、帰り際の運転で疲れていたのと・夕暮れ時とで赤信号が見えずらく
赤なのにも関わらず・・・そのまま突進してしまったのだ。
気づいたときには時遅し・・・ 
やばい っと思ったがく~(落胆した顔)
その交差点の中央を横切ると同時に「ふと」左方向に目をやると、先頭に居たのがパトカーだった。
あえなく御用。どんっ(衝撃)
せっかくの温泉の旅も一気に冷めたが 意外に減点ポイントが低いのと罰金も安かったのが驚きであった。

最近初めて知ったことがある。
運転優良者に発行されるSDカード(*1)というのが存在するのだ。
http://www.jsdc.or.jp/sdcard/index.html
どうやらこのカードを自分で手続きし取得すると、色々と特典が受けられるらしいのだが 調べたところ魅力的な特典が無かった・・・。
今ではネットでいくらでも破壊的な価格を提示しているところもあるし、どうも存在感が薄そうなカードである。

最近は交通事故・飲酒運転と事故に関する話題がやたらと出てきているが、
こういった特典をもっと魅力特典だったら 結構慎重になり、惹かれるなぁなんて思ってしまう。
当然、一般的常識な車のマナーであるから特典というのも問題外の話ではあるのだが。
安全運転かつ無事故無違反、簡単なようで意外に難しい気もする。
駐車違反・シートベルト・スピード違反。あってはならぬが 気の緩みで違反者が多い。
ゴールドを継続するというのは、意外に大変exclamation&question(ペーパー除く)

免許センターに5年ぶりに行って驚いたことは
手続きのスムーズさであった。
5年前と違って段取りがとても良く、無駄なことがだいぶ省かれていたのだ。
私が用紙に記入したのは名前と連絡先程度。それで終わりだった。
適正検査もすぐ終わり、写真も流れ作業(相変わらず犯人っぽいうつり方)。
それから教室に案内されそのまま1時間の講習。
1時間の講習は眠くなるかと思いきや、集中できた講義であった。
講師の話がなかなか上手で、ビデオ&講義という形式で進んでいく。
年配の男性講師なのだが、犯罪・事故等を自分が教える立場であるのに、オレオレ詐欺に自分がひっかかってしまった。という話から始まったのである。
・電話に出るときは自分の名前を最初から名乗ってはいけない
・必ず誰かに相談すること 等々・・・

アドバイスを受講者たちへする。
実際は、講師の奥様がひっかかってしまったようで200万円も振り込んでしまったとのこと。 なんとまぁ酷い。こうやって弱みに付け込んでお金をひったくる悪い人たちがたくさんいるのです。この世の中。
さて話は戻り
講習の間に 免許証が作成されて講習終了後、受け取り場所で配布され終了。とはいえ、半日かかってはしまうが効率化はどこも進んでいるようだ。
ちなみに3年後くらいに免許証がチップの入ったカードに変更されるとこのこと。
個人情報の漏れを防ぐためであるらしい。
必要としない免許証は裁断して捨てるようにと言われたが、以前のカードも保管したままである。しかし、このカード悪用されてはまずいので裁断して捨てるべきであろうと今回思った。
自転車・車に乗る身としてはこういった講習も再認識できて 良い機会であった。

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〔派練〕富士・群馬対策の耐久100km

プルルル プルルル・・・
突然携帯が鳴り出す。時計に目をやると朝の7時。
「もしもし・・・」 
電話に出てみると のりに乗っているハメハメ派の風さんからである。
ここで発覚!!
集合時間を勘違いして8時だと思っていた私は まだ寝られると思って布団の中でした(スミマセン・・・)
集合時間が7時であった・・・。
ひとまず練習場所を聞いて直接現地へ向かうことになった。
今回は地元練。それも周回3kmを100km走るという・・・
恐るべし・・・ハメハメ派・・・。
私はノルマ20周で60km程度走ればいいかなと思い現地へ。
現地までいくまでが それなりの良い起伏でアップには最適。

現地へたどり着くと、早速周回している風さん・すけさん・納さんを発見。
かなり速いペースだ・・・途中から合流した私には何周目かは分からないが
私も、走る体勢にはいり一人で周回することとなる。
走り始めてまもなく門さん(はじめまして)が声をかけてくれる。
この方が門さんですねわーい(嬉しい顔)ブログでの書き込みのみしか知らなかったので 初のご対面。門さんかなりいいペースで走るので付いていけず、またも一人旅が始まる。
心拍があがらない。気が抜けているせいであろう。
それにこの周回が何気に堪える。起伏がありミニサーキット場ってかんじです。&精神的にも負荷あり(笑)
途中、風さんと納さんがバトルチックに私を追い抜いてゆく。
すげーはやーーっ
あれその小集団の中にすけさんがいないぞ・・・ (帰ったのかなぁ?)なんて思いながら走っているうちに10周くらいしたら
スケさんと門さんが二人で私を追い抜く。
追い抜き際にスケさんが「付いておいでよ」という感じで声をかけてくださったんで、スイッチ入れ替え すけさんの後を追う。
おお。きついんだけど付いてくと楽かも。
一人で走っているときよりペースは1分近くはやいが、同じ体力消耗でも早いほうがさくっと終わっていいグッド(上向き矢印)
坂のポイントがあって ここでも離されぬよう走る。
すけさんのペダリングが高回転である。 真似して高回転にしてみたりする。
あまりダンシングをすると消耗するのでしないようにした。
途中門さんが一度離脱し、しばらくスケさんと二人で走っていると、納さんが追いついてくる。あれ?風さんは?
っと思ったら、水がなくなり一度給水で離脱したらしい。
今度は3人で走る形となる。
もうこの辺になってくるとボディーブローのように体にみなさんジワジワきているのであろう。
なにげにノルマの20をクリアしていて、休憩しようかなと思い始める。
このまま付いていく?離脱する?
悩んだあげく・・・
ミニストップのベルギーチョコソフトクリームの誘惑に負け・・・一足先に離脱。

うまひっ!!!さいこーっ!!
お腹もすいていたし 補給食もなかったから食べたかった。
大福、コーラ、チョコソフトを平らげている間に1周、小集団に抜かされる。
よーし食べたことだし もう一度復帰しようとコースにはいり、ちんたらはしって皆を待ち構えていたら・・・・
げ!!!
最終周回に突入したらしい。
なんですと!!!!
もうみなさん100KM・・・・

ってなわけで1周プラスして終わり。
家からの自走も含めてトータル走行時間は4時間。
ってことはこの周回コースはたぶん3時間程。

んー何キロ走ったか不明。なにせメーターつけてないし・・・。
周回するときはメーターで距離が分かったほうがベストですね。
(一度つけたものの 外れてしまって以来またつけていないのであったふらふら
つけますとも・・・。

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[なんくる]プチ合宿前半へ参加

急遽S本さんの提案で合宿が開催。in山梨
1日目のみ参加してきました。
なんと総勢7名。こんなに見たの初めてだよぉー。(おいおい)
TEAMNANKURUNAISA_1111.jpg
ミノール、松○さん、岩○さん、長○さん ○本さん、ゆこぱん。
そして今回は松○さんの友人のアレックさん

(ついこないだの フランスのロードレースで優勝した方というからこれまた凄い 元ナショナルチームの方らしいぞ目

なにせ、チームに所属してから3回目?の練習会。
個人的に自由なところが良いところだと思う。拘束もないし、どこのショップで買わないとだめとかそんな制約なんて当然ないし、自由
そういうのが一番気軽で良しグッド(上向き矢印)
沖縄が主体となっているから、沖縄好きであればOKなかんじ
みんなお酒がお強いし、飲む飲む・・飲むほうも極めてます手(グー)ビール 
やっぱりあんまり囲いがあっちゃうと窮屈。
窮屈感出てくるといやになっちゃうものね。


さて宿泊地のコテージに到着し車組みと電車組みが合流。
私は電車。大月からコテージまで自走するが結構距離がある。
最初からヒーヒーいいつつも無事到着。
静かで山深く、かといって街もそれなりに近いので良いところだるんるん
私は1日目のみの参加。
こんな 合同練習会ってそんなにないから新鮮。
地図でS本さんが今回のコースを一度説明し、出発だ手(グー)

DSC00095.JPG

目的地は松姫峠。
最初は穏やか目なアップダウンが続くのだが・・
あたくしその時点で付いてゆけず・・・。
本格的ヒルクライムゾーンにはすでに一人旅でした。

DSC00093.JPG

前に人がいると頑張れるんだけどな。もしくは後ろでもいいけど。
比較的いい心拍を維持しつつ登山。
ひゃー途中で野生のサルの親子2匹発見。
怖い
心臓がこんなところでビクつく。
最初は熊かとおもったので サルだったからまだ良かった・・・。
そんなこんなで マイペースに走っていたら一番手にミノールさんがお出迎え♪はやいねー相変わらずぅ。
その後に岩○さんとアレックさんも降りてきた。
なんだか こんなたくさんの方に見守られ・ひきつれながら登頂。。。
んー 幸せ者ね。私。。。(-。-;

んー久しぶりにゲロゲロいわず登山できたから きつかったけどきもちよかったなーぁーグッド(上向き矢印)
やっぱこうでなくっちゃ・・・(笑)

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色々アリアリゆこぱんスポーツ暦(1999年~2002年)

ふと・・ 私は今まで何をやってきたんだろうと振り返りたくなり記載してみることにしました。
過去の記録や何をやったか思い出そうとしたんですどアバウトにしか思い出せず苦労しています。今は極力記録をつけている為具体的に思い出せるのですが。
プロローグの1999~2002年までは アバウト記載してみます。

アレコレスポーツ人生履歴
~過ぎ行く夏・楽しい夏・水泳メインの活動時代~

1999年

 かわいい
会社の水泳部に入部する       
練習についてくために気が狂った?くらいに泳ぎ昼 夜と毎日泳ぐ
 入部した当時はフリー39秒程度だったが 1シーズンで36秒までタイムを縮める       
【目標】減量と健康目的にて入部
( 翌年・・・大会に はまり始める)

 かわいい 
オフトレの一環として「ラン練習」を仲間内で開始する。
週末のLSDと出勤前の朝ラン。私も参加させていただく。
 (翌年1月のフルマラソンを目指すメンバーと一緒に走ったこともあり私自身も同じように持久力が付く。しかし翌年1月のマラソンは(小心者なので)10kmの部にエントリーをする。)

2000年
かわいい夏  マスターズ大会・市民大会・実業団等の大会を数多く取り入れるようになる。
 【目標】もはや健康維持から競泳実業団でのタイム更新。レース志向へ転換。
   ・市民大会 ・三浦遠泳大会(初出場)・マスターズ大会
   ・実業団水泳大会 宮城県利府町 参加
   ・1月 館山若塩マラソンの10kmの部に参加(初記録:51:26)
    ◎初めてスポーツ車のMTB(約8万)を購入する       
【きっかけ】楽しそうに「ツーリング」している姿に惹かれ、自分も乗ってみたいと思う。  
レース目的ではないため、お手頃価格・使いやすさを考慮しMTBを選択。
 初めてのロングツーリングはたしかヤビツ峠を経由したドングリ合宿だった気がする。
 つらくて大変で・・・必死な思いで走ったのを記憶している。
     
かわいい 
若塩マラソンを終了し 他のみんなのフルマラソンの感激のゴールを見て、自分も「走りたい!」という気持ちにかられ、秋口からフルマラソンに向けた練習を始める。
 週末のロングLSD+美味しい料理や温泉イベント。朝練。(月間100km~200km練をこなす)

2001年 
【目標】競泳大会で少しでも早いタイムを出すこと。
 来年のフルマラソンでのベストタイム更新を目指すこと。
      
かわいい1月 初めてのフルマラソン(館山若潮マラソン)にて 3:55:34
 4時間を切れたことに感激。そして30km以降の足のダメージと辛さ、苦しくて涙が出そうになったが 絶対にとまらず走りきった。ゴールしたらサブフォーでうれしかったグッド(上向き矢印)
     
かわいい5月 新島トライアスロン観戦ツアー
  トライアスロンとはどんなものなのか?まずは観戦すべく応援ツアーに参加。楽しい3日間を過ごするんるん
 応援してみて「来年は私も新島の地で選手として出てみたい」と思い始める と同時に不安。
 「トラをはじめたら婚期を逃すよ」と言われた・・・(笑)まぢっ!?
      
かわいい 夏  
    ・三浦遠泳大会・市民大会・マスターズ大会に出場
    ・実業団水泳大会 千葉県習志野市 参加
     
かわいい11月 
初めてのトライアスロンに出場(ケンズカップ:修善寺)
 (S:750m B:20km R:5km)
 トランジションではどうしたらいいの?着替えは? 何もかもが初めてでどのくらい苦しいのかも分からないが・・・。無事完走!
もちろん 愛用MTBにて出場した 【完走タイム:1:44:16】

2002年 
【目標】新島トライアスロン(ショートへの参戦)
   水泳実業団で結果をだすこと。
   フルマラソン 3時間40分を切る!ベストタイム更新
(ここのあたりで目標が水泳からだんだんとトライアスロンや持久力系へ移り変わってくる)

  

かわいい1月 
館山若潮マラソン【結果:3:50:22】
*タイムがあまり更新せず がっかりしていたと思う。
 
かわいい5月 
新島トライアスロン初参戦【結果 2:41:58】19位/34人中
*MTB利用 なんだかロード車でレースに出たいな。って思い始める。
      
その他レース
    ・三浦遠泳大会・市民大会・マスターズ大会に出場
    ・マラソン大会も多数出るようになる(ここには記載せず)
    ・2002年 全国実業団水泳大会(静岡県富士市)参加
         

自転車は・・・レース前とレースでしかほとんど使われず・・・
       なんだか・・今となっては、申し訳ない気がする・・。

  2003年へ続く・・・チャンチャン

ダイエット[気づいたら・・・]

久しぶりに体重というものを測定してみました。
なんと記録につけるのは11月以来・・・
一時のあの盛り上がりはいずこへ!?
以前は訪問者数も少なかったんで平気で体重公表していましたけど・・・
今でも気にせず そのまま公表したままです。

いままで測らなかったのは・・・

体重で そこまでストイックになりたくなかったし、好きなものを食べて動いて、楽しんでそれが一番だとおもったんで自然とやらなくなりました


今回、久しぶりに測ってみたら良い感じでキープ&減少?していました。
(甘いものもたくさん食べたし・よろしくないと分かっていつつも油系もファーストフード系まで摂取していましたが・・・)
しかし私にしてはありえない4○キロ台。
あんなに減量を意識していた時期でも4○台を出すのは大変で、マラソンをやっていた時期だって普通に5○キロ突破していました。
気づいたら理想の数値に近づいているというのが理想。
ストイックにならない程度に・・・毎日とかは測らないつもりです。


現状の理想は48キロ。
なにせ身長もないですし、水泳で鍛え上げられた上半身の筋肉はなっかなか落ちてはくれません。
それでも久しぶりに水着写真をみたら肩幅がちょっとすっきりした感じになっていたような気がします。
なかなか肩幅があると、自分に合う洋服とかも小さくて着れなかったりするから もうちょい落ちて欲しいな。上半身・・・。
(乙女の悩みですぅー)

スポーツ依存症

たろこさんのblog記事にあったスポーツ依存の記事
私もやってみました
http://www.m-junkanki.com/kennsinn/kennsinn_sport.html

16ポイントで立派な?依存だったようです
プロになると満点にちかくなるのだろうか?
スポーツに限らず依存や執着は人間特有であります。
買い物依存、ギャンブル依存、一種の心の麻薬なのかもしれません
以前テレビで買い物依存のひとを取り上げていたことがあったが
「買い物の内容なんてどうでもよくて ほんとに買う行為だけに執着する」ようすです。もはやこれだと病気ですね。
かったものは使われることがない。

やらないといけない
という脅迫感や何かに常におわれている感じなど

そうなってしまうとよろしくない気がします。
自ら挑戦したくて前向きにすすんでいくこと
また人から与えられて進むこと
人から与えられて得るものもたくさんあるけど
それか強制になるのも紙一重。うまく両方のバランスをたもちたいものです

きちんと自分をもちながらスポーツを続けたいものです

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塩原ヒルクライム【2日目:19km】

■ 塩原ヒルクラ2日目レポート ■
表彰式前のみんなのくつろぎ写真左斜め下
レース中は険しい顔をしているけどみんな穏やかないい顔してるんですよぴかぴか(新しい)
ss-SANY0031.jpg

朝、3:45に目覚ましにより起床。
眠い
しかし隣部屋の風さん&すけさんは3時起床のはず。気合十分。
4時頃おにぎり等簡単に食事を済ませあっという間に5時となった。
5時半には宿を出発した。
岩○さんの車がないので相当早く出発した模様。後で聞いたら、体調が優れず一睡も練られなかったとのこと・・・。しかしレースでは走れたとのことでした。
2日目はスタート地点が昨日とは違いヒルクライムゾーンから10km手前スタートとなる。スタート会場へ行くと 人もちらほらと集まっていた。
今回初めてやったことがある
それは・・・レース前のアップのローラー。
ローラー自体初体験ですっぅグッド(上向き矢印)
美ヶ原優勝者の筋肉流々のUさんが貸してくれたのだ。ありがたやるんるん
実は興味半分でやってみたかった。なんか それっぽいし(それっぽいってなんだ?) レース会場にいくとローラーやってる人みるみるー。やってみたぁいー。ってかんぢハートたち(複数ハート)
ミヨウミマネでクルクルまわしてみる。一定の負荷で回せて汗も出始めた。
ひとまず30分程やってみてアップ終了。初ローラー台。うれしいー右斜め上。こんなことで喜びを感じてしまう・・・単純。
でも初めてって何でもそうよね。最初の気持ちって大事にしたいし。
目の前の選手は3本ローラーでクルクルとアップしていた。
実は3本ローラーやるろころをジックリみたのも初めて・・・。こりゃ怖いわ・・・がく~(落胆した顔)

今回のレースはクラスごと一斉スタート
女性はGクラスの60代の部と一緒にスタートである。
前半10kmは軽く起伏のあるコースで 後半9kmは昨日と同様のコースのヒルクライムが待っている。
各クラスが1分置きにスタートするので出番はすぐである。

スタートを切る。
なるべくヒルクライムに余力を残したかったが キツイ。。。
早い集団の数名はスタート直後から突破してしまった。。。さすがだ。
といってる場合じゃなく本来ついてかないとだめなんだよなぁダッシュ(走り出すさま)
昨日2、3位だったYさんとAさんと私と3人、それからその他男性が固まりとなった。女性2名は良いコンビで順繰りにローテーションしている感じである。(お友達同士で息があっていました)
ここら辺は私は経験不足と力不足でしたが なんとか。
途中、少し切れそうになって間あいちゃいましたがヒルクライム前に復活して 始終3人で走る形となりました。
というか・・・ サバイバル・・・。
ヒルクライムゾーンで先行する形になったのですが きちっと2人ともついてきてるのはわかりました。
いつ抜かすかな?前に出てくるかなと 思いましたが 出てくる気配がなかったので皆同じくらいにきついのだなと思いました。
結局 後方を離すことも出来ずレースは展開。
山頂あたりにきてもみつどもえ状態でした。
最後1キロ手前あたりでYさんが出始めてきてました。動き始めた模様。
私もきつかったのでこれ以上ペースもあげられず、ここから2人でデットヒートになりました。
ダンシングで一気に追い抜くもついてくる きついレース。
残念なことに・・・最後のゴール地点のうるおぼえもあり、飛び出す場所をまちがえました。
最終的には最終カーブでさされてしまい、その後を追いかけるも追いつけず負けました。
悔しい結果ではありましたが、レース展開・つくもつかれるも実力のうち。
また、力があればどんどんヒルクライムでは離すことも出来るはずだし 実力があれば自分でレース展開も作れてくるそうなので 力不足・経験不足に他なりません。
でもこの結果は私には良いことでしたグッド(上向き矢印)
満足しないほうが モチベーションあがるんだし。また次もがんばろうと思えるし!!励みになるし、どうしたらいいのかと試行錯誤もするきっかけになるし。 そういう機会がレースであり、本気で走れる場こそ大事だとおもいました手(グー)

YさんとAさんとは連絡先を交換し、みんなで満足してこんなにがんばれたレースはないよね。って話で 良いきっかけになりました。
ありがとうございます。楽しかったし苦しかったしだったけど
このメンバーだったらこそ必要以上に(笑)走れました。

おかげで初の記録突破 
心拍数Ave194 Max204 でした
手(チョキ)・・・・がく~(落胆した顔)
われながら 恐ろしい息遣いだとは思ってましたけど・・・・あせあせ(飛び散る汗)

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塩原ヒルクライムへの初参戦【1日目約9kmTT】

過酷で辛い塩原でのヒルクライムレースを無事2日間こなしてきました。

自転車レース
・・今年初めて自転車オンリーにして数戦出場してきましたが こんなに過酷なレースだとは当初思っていませんでした。
有酸素運動と無酸素運動をミックスさせたレース。
トライアスロンは過酷だけども有酸素運動系とはっきりしていました。
だけど自転車はレース時間もある程度あるけど 無酸素運動も占める。
心拍190を継続しながらレース展開するなんて やはりキツイ。だけど面白い黒ハート
=======
 いざ出陣
出発日当日、朝6時に風さんが車でお出迎えしてくれる。
風さんの気持ちは一本。カテゴリでの優勝狙い。自信は満々である。
日頃のキツイ練習の成果を出したいという信念と自信である。
順調に進み、10時前には現地に到着。
JCRCへの参戦は私は2戦目であるが少しずつ知り合いができて、顔を合わせて話を出来るような人たちがだいぶ出来た手(グー)風さんは知り合いだらけのようである(笑)exclamation×2
早速試走を始めることにした。走ってみると意外に勾配はなく富士山くらいだろうか。少々安堵感を得たのである。頂上までは行かなかったものの3分の2くらいコースを下見したところで下山し受付を済ませる。

Wクラス(女性クラス)のTTスタートは13:30頃。
受付後 時間を持て余し・・ボケーっー(長音記号1)としていたら、ファンライド(?違うかも?)のカメラマンが声をかけてくれ しばし雑談。
「なんくるないさ」ってどういう意味なの?「沖縄のチーム?」とか色々聞かれて、それから私自身もカメラマンさんに色々質問
「自転車のられてるんですか?」
「ブルベ?えー400kmとか走るんですか?」
「ブルベって何ですか?(素人質問→最近はじめて知った(爆))」
カメラマンさん、レースの写真を撮るために自分もブルベに参戦したり、あちこち行っているそうで 話を聞いているだけで面白い目
ブルベ・・興味あるな。
来年1200kmの大イベントのブルベが海外であるとか。1週間休みとればツアーもあるそう。いきたいー。
いや、あと少し我慢すれば勤続10年で多分1週間ほど休暇がもらえるから、長期休暇利用でブルベ(海外)もいいかもしれないハートたち(複数ハート)
夢のような話である。自転車1つとっても色々な趣向があるんだなぁ。改めて思った。

そんなこんなでレース開始
TTは1人ずつ15秒間隔でスタートするのである。
(スタート前の列の風景左斜め下
DSC00087.JPG

どんな大会であってもやはり緊張するダッシュ(走り出すさま)
女子のエース「Hいさん」と 緊張するよねーと 少し話をしながらも待つ。(Hさん マイルドな感じで凄く素敵な女性ですね)
女性はHいさんの次に私がスタートであるダッシュ(走り出すさま)。どうやらポイント順スタートらしいが、もっと後方からスタートしたかったなぁあせあせ(飛び散る汗)
だって「星いさん」じゃ 跡形もなく先に消えてしまうもの・・・ふらふら

ようやくスタート
スタート前、心拍に目をやると100くらいなので緊張してるみたい。
スタートし、スタート直後にすでに心拍がグーンとあがる。
あんな緩やかな勾配に見えても そりゃもうTTとなれば地獄である。
苦しい・・・追われる・・・苦しい・・・
この連続。
このモガキ・・・30分続くのである・・・。
山頂近くになって先ほどのカメラマンさんが バイクにのりながら 私を追いかけて写真を撮ってくださった。
ごめんなさい。反応できません。辛いです。前を見るのでいっぱいです。
そんなこんなで なんとか最後の1キロも精一杯はしってゴールグッド(上向き矢印)

ふたを開けてみたら女子4位で表彰逃しました。
2位、3位の女性を風さんがレース後 紹介してくださいました。
お二人ともロードレースははじめたばかりらしいのですが 早い
おかげでお知り合いとお友達になれて 脚力も現在のところ似ているようなので一緒に練習もしたいお仲間が増えましたグッド(上向き矢印)
少しずつレースの辛さや感覚を覚えて行こうと思いました。
辛いレースは無事おわりましたが、明日のレースが同時に怖いと思いました。だって今より距離も倍になるしまた同じ場所をヒルクライムがく~(落胆した顔)
考えるだけで苦しくなりました(笑)
風さんのお仲間は優勝と入賞者が続出していました。
Oクラスの風さん優勝(すごいです)
それからすけさんはAクラスでもがきまくっていました(下山中にモガクすけさん発見しましたグッド(上向き矢印)
Dクラスの岩○さんは8位だったようですぴかぴか(新しい)
こうやってハードな一日目が過ぎたのでした。


(風さんの出走前画像)

DSC00090.JPG
                      二日目へ続く・・・

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